私の趣味を中心としてつれづれなるままの日常を書いていきます(ただの日記です)


by skohno
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春遠からじ?

やはり報告しなければ・・・

リベンジに行ってまいりました。
まずはM川

先客は一人のみ、
それにしても寒い、
かなり冷え込んだ今朝は間違いなく氷点下。
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そそくさとウェイダーに着替えじゃぶじゃぶと川の中へ・・・
ライズは・・・ある。
結構頻繁にライズリングが広がっている。
#26のミッジピューパを糸に付けてキャスト開始。

が・・・やはり解禁5日目ともなるとお魚さんたちも警戒度MAXなのか私のフライには見向きもしてくれない。
そしてガイドは凍りつきキャストもままならなくなる。

さらにネオプレーンウェイダーを持っていない私のSIMMSのG3でのウェイディングはやはり堪える。
早々に限界を感じ、上がってしまいました。

ここで続けるのはちょっと辛いなあ、と、
S観前に移動。
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先客は6~7人程。
それにしても皆さん、やはりキャストが上手い。
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釣れている人もいらっしゃいました。

ライズがぽちぽちあって、空いている場所に入らせていただく。
常時そこでライズしているわけではなく、群れでクルージングしているようだ。
私の正面にライズが来た時にキャストするが若干届かない、
あと1M・・・・
キャス練不足ですな、
シーズンに入る前の不摂生を今更嘆いたところでもう遅い。
繰り返しキャストしてもどうしても届かない。

時間がたてば近くに来るかも、と思い、一旦上がって、思いついて美濃橋を見に行きました。
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美濃橋に着くと、フライマンが2人しかいない、
さすが平日だな~!と思って車外にでると突風が吹き荒れていた。
こりゃ無理だわ、と再度S観に戻ると風向きが変わったらしく、ここも下流側から強い風が吹いていて、水面がさざ波立っていた。
釣りしている人も2人くらいしかいなくて、他の人たちは車の横で談笑している。

お湯を沸かしてお昼を食べたりして様子を見ていたけど、
風邪が収まる気配が無いので1時には諦めて帰ることにした。

さ、次次!

今日はこのくらいにしといてやるぜ!(--#)
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# by skohno | 2014-02-05 22:12 | フライフィッシング

祝 解禁

最初に言っておきますが、私は解禁できておりません・・・

昨日解禁した長良川、
陽気も良く、行かれた皆さんは幸先良いシーズンインを迎えられたことと思います。
私は昨日は仕事でしたので、本日二日に長良川デビューをしようと計画しておりました。
が、一昨日、、飴ちゃんを噛んでいて前歯が欠けるハプニングがあり、午前中は歯医者に行く羽目になり、
午後からの釣りスタートとなりました。



解禁長良川の私の持つイメージ・・・

寒い

スゴイ数の釣り人

遠投が要求される

9X~10Xの極細ティペット

キャスティングめちゃ上手のエキスパートぞろい

アイに糸をとおすのが至難の技

キャストしたフライが見えない

等々・・・

へっぽこフライマンの私には高すぎるハードルでした。

まあ、それでも今年は敢えて飛び込もうとした訳ですが。

現地に着いて驚いた。
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なんじゃこのフライマンの数は!


3メートルおきに人が並び、しかもやはりキャスティングが上手い方ばかり!

とてもその中に割って入ることはできませんでした・・・

しかも折からの雨模様。
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へっぽこ&軟弱フライマンの私はしばし車の中から見学させて頂いておりました。

1時を回る頃、
どんどん人が川岸からいなくなりました、
しかも雨も止んできた。

「ラッキー!今でしょ♪」
と車から出てその訳がわかった。

雨が止んで風がでてきていた、
そして水面はしーんと静まり返る・・・・

なるほど~

ま、でも確かに今ならできるし、と#22~#26とフライを糸に付けキャスティング開始。
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しかしやはり、というか極細ティペットはすぐに絡まり難儀なことこの上ない。

水面はやはり静かなまま、全くライズなし。
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だんだん体が冷えてきてもう限界、

遅いお昼を頂き、体を温める。
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食後、再び釣りを開始するがやはりただのキャス練になっていた。
冷たい風がビミョーに吹き、
周りを見ても私よりはるかに上手い方々も釣れている様子は無く、
もうこれは日が悪いんだ、と五時前に見切りを付けて帰ることにしました。

昨日はいいコンディションだったことを思えば不運だったのかもしれませんが、
なにはともあれ今年の幕は上がったわけです。

私の事実上の解禁は後日になると思いますが、
今年もこうやって無事に川べりに立つことができたことには感謝せねばなりませんね(負け惜しみ)

あっそう!
新しい靴のインプレ!

う~ん、ごめんなさい、
やはり渓を歩かないとよくわからないです、
でも確かに脱ぎ履きはめっちゃ楽!
軽いし、これなら釣り上りも楽になるんじゃないでしょうか、
また後日詳しく。
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# by skohno | 2014-02-02 22:31 | フライフィッシング

三代目

今シーズンは長良川解禁デビューをしようと思い、着々と準備を進めております。
まあ、実際はエキスパートの方々と肩を並べて竿を出すことができるかどうか微妙ですが。
M体質ではないので羞恥プレイにはたぶん耐えられません・・・

それはさておき、準備ですが、フライは#22~26のミッジをせっせと量産しています、(流石に#30は目がキツイ)
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本日は某ショップに行ってティペット、リーダー、釣券なども買ってきました。

と同時にもう3年間頑張ったウェーディングシューズのフェルトソールがそろそろ限界になってきましたので、替えのフェルトと接着剤も同時購入。
メーカーに出すと7000円ちょっとかかる、というが8900円のこのブーツにそれだけ金をかけるのは野暮というもの。
ここは金をケチって自前でやろうとは自然の流れ。
だってフェルトは減ってるけど本体は全く奇麗なまま。
このブーツは価格の割には結構丈夫だし、細めのデザインの為に渓流では使いやすくてお気に入りだった、
買い替えるのも勿体ない。

と、いう訳で家に帰って早速作業開始。
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まずはカッターナイフを使って踵の一段高いフェルトを剥がす作業。
こ、これが意外に大変、
「プライヤーを使って思いっきりひっぺがえせ!」
と説明書には書いてあるがある程度カッターで切れ込みを入れていてもビクともしない。
結局ほとんど奥までカッターを入れることでようやく剥がせれました。
次は本体ソールの番。
ミッドソールとフェルトの間にカッターを同じ様に入れたがやはりちょっと入れただけではビクともしない。

ので、先ほどと同様に奥の奥までナイフを差し入れた。
そしてプライヤーでソールを引っ掴み全力で剥がす!
「あ、あれ?」

(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
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なんということでしょう?!
そこには大破したミッドソールの姿が!
フェルトとミッドの間に入れていたと思っていたカッターナイフは思いっきりミッドちゃんを切り刻んでいたのでした(悲

もはやこうなっては手遅れ、
まだ使えたはずのブーツにトドメを私は刺してしまったのでした・・・
今週末に控える長良川解禁、
もう有無を言わせずブーツを買うしかない!
先ほどフェルトを購入したショップに再び行き、
事情を話してブーツを買うからフェルトを返品させてください、と頼むと快諾してくれた。

さてブーツ選び。

突然の事なので、予算があまり無いのでSIMMSなどの高額品はとても手が出せない。
ここは再びリトルプレゼンツか・・・・と思うが生憎サイズが無かった。

ここで目に留まったのがコレ。
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SilverFox

あまり聞かないブランドなのだが、数日前に釣友のshingorouさんとここに訪れた時に勧められたのを思い出した。
「安いわりにしっかりしているよ」
と・・・


しかしネオプレーン素材のブーツってどうなんだろう?
上屋はなんかふにゃふにゃしてるけど捻挫とか大丈夫かな?
紐の代わりにベルクロ一本で締めるってのもなんか不安だし
カッコ悪いし

まあ、この価格なら1~2シーズンもてば御の字かな、
どうせ高額品買っても2~3シーズンでフェルト交換しなくちゃいけないんだし。

金無いし・・・

という訳で私の3足目のブーツとなりました。

またもや「安物買いの銭失い」になるか、思わぬ掘り出し物になるか、
後日インプレッションを発表します。
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# by skohno | 2014-01-29 22:57 | myGEAR

東京

10年ぶりくらいに東京に行ってきました。

目的はこの子たち。

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もう、ほとんどの知り合いにはバラしてますが、ぶっちゃけ「熱狂的なファン」です。
いいトシしてんのに、なんかこんな話ですみません・・・

私の世代にはピンポイントのテクノミュージック、
その昔はYMOに嵌ってました。

彼女たちをプロデュースする中田ヤスタカ氏は現代テクノの鬼才です。
初めて彼女たちの曲を聴いた時に衝撃を受け、それ以来虜になってしまいました。
ちなみに息子も洗脳してしまい、彼も立派なファンです(;^ω^A

今回のライブツアーは東京ドームと大阪京セラドームのみ。
名古屋は飛ばされてしまったし、どちらも行くとなるとしんどいし費用も嵩むので、ファンクラブ先行予約は申し込みませんでした。
が、いつのまにかカミさんが一般受付で申込み、家族三人分当たってしまった。
それでも予算面などで行くのを躊躇してましたが、、ここでまたカミさんが「行こう!」と背中を押してくれ、参戦することが決定したのでした。
年末の忙しい時ではありますが、仕事の都合もつけてなんとか休みもゲット。
でもあまり余裕はないので、24日夜に仕事が終わったその足で夜行バスに乗り、翌25日にコンサート。
終わったら即また夜光バスで帰名という弾丸ツアーとなりました。
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東京には朝6時着。
コンサートは夕方6時からなので、それまでは家族で東京観光でもしようか、と。

で、行った先はアキバ(秋葉原)
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町を歩いて、独特の雰囲気を楽しみながらも、やはり家族での行動では色々な店に入り浸るわけにもいかず・・・
そのまま昼前には東京ドームシティに。
ここには小さいながらも遊園地もあるので、カミさんと子供は遊ばせておきながら私はコンサートグッズを買うために列に並ぶ。
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今回の戦利品
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結局コンサートが始まるまでの半日をここで過ごすこととなってしまった・・・・
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会場は4時だったのですが、早々に入場。
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「初」東京ドーム!
ライバル球団のポスターが当然と言えば当然なんだけどわんさかあるのでアウェー気分も・・・
もちろん公式ショップの前は華麗にスルー(爆

コンサートの詳細はまあ、いいとして、
4万5千人が「繋がった」感じが凄かった。
名古屋のガイシホールでのコンサートは行ったことがあるけど、やはり規模が違う。
音響があまり良くなかったのと(ガイシは本当に良かった)
席が二階席であまりにも遠く、彼女たちが米粒のようにしか見えない場所だったのは残念だったけど、
ステージはやはり素晴らしくて、最新のプロジェクションマッピングも駆使しながら、それでもゆるゆるのMCで笑わせてくれたり・・・
彼女たちの凄さはバックダンサーなどは一切使わず、三人だけで強烈なエンターテイメントと、見る人の気持ちを優しくしてくれる人柄だと思うんですが、それを再度実感させてくれました。

ラストに会場にばら撒かれた風船を幸運にもゲット。
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素敵なクリスマスプレゼントとなりました。
テンション上がったまま人ごみにもまれて退場し・・・
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帰りのバスは0時発。
泥のように眠り、あっという間に名古屋に着いていました。

帰ってから知ったのですが、米大使のケネディさんも彼女たちのファンでこの日に見に来ていたらしい。
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# by skohno | 2013-12-29 10:21 | 日常

そう簡単にいく訳ない

最近は釣友たちが三重県のローカルリバーで、ウェットフライでそこそこ釣果をあげているらしい。
この時期の釣りなんて遠い長野の川か、海か管釣りしか知らなかったのでちょっとした驚きだった。
ヨシ私も参戦しよう、とまずはウェットフライを捲いて
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(とはいうものの、ソフトハックルくらいしか捲けないんだけど)
ネットでウェットの釣り方のいろはを予習した。
もうずっとドライオンリーだったので、はっきり言って未知の世界。

そして今日、ウェットデビュー!

・・・・ついでにnewウェイダーもデビュー

naruさんとKubさんの待つ現地に7時着。
naruさんは先日ウェット初釣果をあげ、Kubさんはすでにウェットの経験はかなり積まれている。
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システムからよ~わからんので、Kubさんに教えを乞い、キャスト、流し方の基本も教えて頂いた。

が、ドロッパーの付いたリーダーをキャストするのはやはり絡まりが怖くてまるで初心者のような超ワイドループ、
まともに距離をとれない・・・

そしてやっぱり魚の反応も無い・・・

ただこの日は他にもいらっしゃったベテランさんも含め皆が厳しかったので、私ごときが釣果をあげるのはおこがましい、
と勝手にいい訳。
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ちゃんと釣果あげたいなら上手い人に教わり、また経験値もあげなければ、ということで、本日の「ウェットフライ体験会」は修了となりました。
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# by skohno | 2013-12-01 19:42 | フライフィッシング