私の趣味を中心としてつれづれなるままの日常を書いていきます(ただの日記です)


by skohno
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侮るなかれ

石徹白で行われていたフィッシャーズホリデーというイベントに行ってきました。
昨年から参加しているイベントですが、キャッチ&リリースを広く知ってもらおうと石徹白漁協が開催しています。
が、私は今回、土曜の昼過ぎまで仕事があったので、現地に到着したのは16時。
すでにC&Rミーティングや各スクールは修了しており、事実上、夜のBBQ大会のみの参加、という形になってしまいました。

現地は車がいっぱい。
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協賛、出店企業も。
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バンブーロッドがいっぱい、
目の毒・・・


てれんこさんや、無糖さん、浜平さん、まっさんsakanaloopさんなどの顔なじみも来ていました。

てれんこさんとsakanaloopさんは残念ながら日帰り、
またご一緒しましょう!

そして夜の帳が下りる頃、BBQが始まりました。
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まっさんの紹介で マーキーさんと T島さんとも知り合えました。
こういう繋がりが嬉しいですね。

いい加減酔っぱらった状態でナカバンブーロッドさんとも会話が弾みました。
同じ趣味を持つ人どうし、
輪が広がっていく、
こういうイベントならではの楽しみです。

寝床である車に戻ったのは0時をまわってから。
翌朝はすんごくダルい体に鞭打って起床、
見事に二日酔いになりました~

浜平さんと無糖さんは釣りに行ってしまったのか、既に姿はなく、
そして石徹白を後にしてまっさんと一緒に向かった先は庄川。

先々週のリベンジを果たしにやってきました。
(ブログをアップしてないのは、まあ、そういう訳で)
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現地はスゴイ数の車!
でもとあるイベントによるおそらく固まって行動しているであろうことは予想できたので、そのまま
梅雨時ならではの猛烈な湿度の中、汗をだらだらかきながら、一時間近く歩いて入渓。
もう夏も間近なんだな、と思えるほどの暑さでした。
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竿を出すも、しばらくの間、まっさんも私も全くの無反応。
虫はいっぱい飛んでいるのに・・・
これはヤバいぞ・・・・

連チャンでのボウズも覚悟しだした頃、待望の一匹が。
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この際サイズはどーでもいい。

その後にまっさんも待望の一匹
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でもあまりにもロリなのでは?

でもその後、さらに一匹釣り上げたようです。

とある大場所で、私のよこで竿を出していたまっさんが声をあげた。
ふと彼を見ると大きく竿がしなっている、
「これは尺あるぞ~!」と叫ぶまっさん、
急いで駆け寄るとあっという間にランディング。
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うおお~すげ~!

黄金色に輝くでっかい頭の岩魚!
メジャーで測ると33センチ、
いや~お見事というほかありません。

笑顔がこぼれるまっさん
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ロリコン扱いしてすみません(汗

これは私も何とかしなくては、と再び竿を出すが、ぽつりぽつりと降っていた雨がこのころには土砂降りに、
雷も鳴り出していました。
私たちがいた場所は丁度橋の下だったので雨宿りしていたのだが、都合一時間半ほど経ったころようやく小降りになってきた。
よし、釣るぞ!とフライを結び直したその時、まっさんが一言
「川の流れ、おかしくない?」

ふと上流側を見ると明らかに水量が違う、流れの向きが違う、水の色が違う。
足元がみるみる増水していく
「こ、これは俗に言う鉄砲水?」
やばい!脱渓しよう!
慌てて斜面を駆け上がり、
橋の上に上がって下を見ると、私たちのいた川岸は流れの中に。
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まさしく危機一髪でした!
自然を侮ってはいけませんね、

不思議な経験も。

そんなこんなで小一時間林道を下り歩いて駐車場に戻った我々の前には平和な川の流れが。
??マークの私たちだったが、それから10分くらいしたら急に増水しだした。
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結論、歩くスピードの方が川の流れより早い。
ちょっと信じられませんが。


せっかく活性も上がりだして、これからと思ったのも残念でしたが、
貴重な経験もさせていただきました。
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# by skohno | 2014-06-10 00:26 | フライフィッシング

GWの正しい過ごし方?

毎年GWは家族で開田に行く(プラス釣り)のですが、今年はKuBさん主催のキャンプに参加させて頂くことになりました。

でも釣りもするよ
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# by skohno | 2014-05-08 21:56 | 日常

第二回木曽釣行報告

今シーズン、二回目の木曽釣行
今回のメンツはてれんこ^2さん、shingorouさん、massanと4人。

わいわいと行ってまいりました
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# by skohno | 2014-04-28 23:19 | フライフィッシング

遅い春

今シーズンの初ホーム釣行に行ってきました。

2~3月と全くいいとこ無しで、かなり焦ってきていたので、今回は気合いが入ってました!

例によって前の晩に仕事を終えたその足で開田入り。
翌朝花猿亭にて木曽猿氏より木曽川漁協の年券を購入。

それにしても9000円って(汗

このご時世、いくらか値上がりがやむを得ないのも理解できるが、いきなり昨年の「倍」って・・・


真新しい釣券を背中に付け、いざ!

まずは本流、今が桜が真っ盛り。
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釣りだしてから1時間くらいしてから急に活性が上がりだし、まずは木曽猿氏が一匹。
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そのしばらく後に私にも待望の一匹、22センチ岩魚。
大きくはないけど鰭ピンのいい魚体でした。
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とにかくこれにて今年の初釣果、やっと解禁することができました!
そのあと21センチのアマゴ、
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やはり大きくはないけど奇麗なパーマーク、いい感じの付き方の朱点が美しい魚でした。

残念ながらこの日はここまで、
木曽猿氏は腕が違いますから私の倍以上釣ります。
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その後は反応も止まってしまいましたが、夕方まで木曽猿氏は負傷しながらも(汗)ご一緒してくれました、有難うございました!

そして、この日、ニューブーツを履いての初めての本格釣行でしたが、ちょっと問題が・・・・

このブーツの足型が私の足に合ってないことが判明。
長いこと歩いてはじめてわかったのですが、
私の足先は横に広く、このブーツでは常に足指が左右から圧迫されている状態。
しかも懸案だったブーツ自体の柔らかさもあり、ごろごろと大きな丸石がずっと続く本流みたいな場所ではかなり苦痛でした。
ライズゲームみたいなあまり歩かない釣りなら問題ないのでしょうが・・・

夜中。
突然両足に激痛が走り、目が覚めました。
恥ずかしい話ですが、足が攣った・・・
しばらく一人であまりの痛さに七転八倒してました、運動不足ですな~。

目が覚めて、どうせ早朝はダメだろうとのんびりしながら八時過ぎに開田の渓に立つ。

水温は8度。

しかし、驚くほどの活性の高さ!
ストーンや黒っぽいメイフライ(マエグロかな?)がいっぱいハッチしていた。
ちょっとした深みにフライを入れるとかなりの確率で反応があり、20㎝くらいの岩魚が何匹か遊んでくれました。
堰堤でこの日最大の26.5センチ。
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#3ロッドが大きくしなり引き味を存分に楽しませてくれました。

が、その後は昨日と同じように昼には反応が止んでしまった。
気温をみると21度、水温も10度を指していた。

これ以上無理して続けても翌日は仕事だし、昨晩の二の舞はご免なので納竿としました。

ホームで今年もまた竿を振れることを喜びつつ、久々に満足のいく釣行となりました、
もうトップシーズンに入りつつあるのですね!
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# by skohno | 2014-04-17 21:01 | フライフィッシング

遠い春

はい、題名の通りです・・・

日曜日にnaruさんと釣りに行ってきました。
ちょうどこの日は毛ばり店さんから蒲田スクールのお誘いも来ていたのですが、日帰り蒲田はやはりしんどい。
で、二人で向かった先は郡上、吉田川。
すでにコカゲのハッチも多発している、との情報も得て、
ミッジの釣りに打ちのめされていた二人は期待に胸を膨らませて向かったのでありました。
しかもこの日の天気は晴れ。
気温も上がるとの予報。


そして目的地のバロー下に到着。
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し~ん・・・・

水面異状ナシ!

着いたのがきっと早かったんだよ~、
先日は11時頃にライズが始まったらしいよ~、
と二人で話していたが、水面に変化は無し。
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よ~く考えると、我々以外には全く釣り人の姿もいないことが不安心をさらに煽る。

「場所、変えましょっか?」
「そですね」
という訳で、ここからは周辺をひたすらウロウロ。
しかしどこにも釣り人の姿が見られない。
「みんな蒲田に行っちゃったんかな・・・」

流浪の果てにCIのキャスティング練習会をやっている本流下流部に行くことに。
sakanaloopさんとmassanが参加されているので顔を出すことにしました。
皆さん川に向かって熱心にキャス練中、
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ツインズパパさんも来てました。
釣果は?と聞くがライズも全く無いよ~との返事。
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そうか~ここもか~
どっかいいとこないかな~と途方もくれていた私たちにkacky先生が「先週は良かったよ」という場所を教えてくれたので向かってみました。
が・・・やはりここもライズ無し。
沈めても無反応。
早々に諦めて、最後の砦、ラストホープのIさんおすすめの渓に向かう。
到着すると、堰堤にわんさか釣り人がいる~!
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どうやら放流したらしい。

もうここしかないでしょ、ということで竿を出しました。

が・・・反応がない。
雨も降りだしてきた。
だんだんこころが折れそうになった時、
naruさんの竿が曲がる!

が痛恨のバラシ。
でもこれは行けるかもね・・・・

そして再びnaruさんの竿が曲がった!

そしてキャッチ完了!
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いや、アナタじゃないんですよ・・・・・

私もフライを#8ウェットに変えて何度か流す。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

と思ったらやはりアナタでしたか・・・・

デカい針を食いきれない彼はそのまま反対側の川の中にすっとんでいきました。

さらに再び彼がかかるがやはり食いきれずにそのままサヨウナラ。

・・・・という訳でまたもや解禁はお預け。

今日はこのくらいにしといてやるぜ!
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# by skohno | 2014-03-17 23:45 | フライフィッシング