私の趣味を中心としてつれづれなるままの日常を書いていきます(ただの日記です)


by skohno
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2013年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

復活・・・しかし

二週間ほどPCがネットに繋がらない状態でブログをアップできませんでした。
暑さのせいでPC本体がやられたか、ルーターがやられたか・・・
原因を特定するにはちょっと大変だな~、と悩んでおりましたが・・・
試しにRANケーブルを買ってきて交換してみると、
繋がった・・・!
ただの断線でございました、お粗末。
11日に前回のリベンジを、とnaruさんとKuBさんと一色川へ。
もうだいぶ日にちも立ってますので詳細は御二方の記事をご覧あそばせ。

15~18はお盆休みを頂き、開田高原へ。

15日は朝一で末期癌で入院している家内の父を見舞いに四日市に行き、
睡眠中ながら半年ぶりに義父と面会。

その足で木曽方面へ車を走らせました。

途中、阿寺渓谷に家族でキャンプしているnaruさんを襲撃。
息子も川遊びがしたい、と言っているし、未だに阿寺ブルーを見たことが無かったので。

途中の滅茶苦茶細くてすれ違いも困難な細い山道、
しかもなんかすごく車が多い。
流石お盆休みだな~と思いながらキャンプ場到着。

いたいた!
さすがnaruさん、見事なサイトです。
奥様と子供たちは初顔合わせでした、
早速息子は川遊びへ。
やはり男の子同士ですね、naruさんの息子さんのminaくんと打ち解けあって遊んでました。
b0223953_11252474.jpg

naruさんにコーヒーをご馳走になりお別れ。
再び開田方面へと車を走らす。

5時には開田に到着したが、今回は家族サービスがメインのため、釣りは最終日だけの約束。
のんびりしながら10時には床に着きました・・・・・

11時ころ、家内の電話が鳴る。

義父が亡くなったとの知らせでした。
酒も飲んじゃってるし、朝一で帰ろうということに。

という訳で、以後は怒涛の三日間でした、
家内も疲労困憊、お疲れ様だったね・・・


25日
浜平さんとshingorouさんとリベンジのリベンジで再度一色川へ。
前回はまる一日がかりのロングラン釣り上りでしたが、今回はさらに上流へ。
歩く歩く小一時間。
でも三人で話しながらの歩行なのでそれほど苦にはなりませんでした。
が、とんでもない失態に気が付く。
駐車場の車の中にティペットの束を忘れた・・・
予備はポケットの中の7X一本のみ。

shingorouさんが5Xの予備を持っていたので譲って頂けました。

shingorouさん、後光が差しているよ!
見た目もそれらしい人だし・・・

てきとーに分かれて入渓、雨は降りやまず、気温も低い。
b0223953_11303238.jpg

早速反応がいい!
肩でおそらく7寸くらいと思われる魚がかかったが石の下に潜られ、針を外されてしまった。
悔しかったけどこの高活性なら・・・と思ったのもここまで。

ものの見事にピタリとその後は反応が無くなってしまいました。
shingorouさんも同様。
おっかしいね~と話しながら三人で釣り上るも各人僅かながらの釣果のみ。
b0223953_11312096.jpg

かろうじて「ボ」を逃れた、というレベル。

「ハッ∑( ̄ロ ̄|||)」
前方に人影が!

そういうことでしたか~!
雨のせいで足跡にも気が付きませんでした、
延々、彼をストーカーしていたのですね(悲

というわけで脱渓。

思い切って下へ降りて再度入渓。

雨は相変わらずしとしとと降り、体も冷えてきた。
shingorouさんのご馳走してくれたコーヒーが芯を温めてくれました。
b0223953_11334746.jpg

しかしやはり反応がない。
前回サイトフィッシングで釣れた大きなプールにも全く魚影が無い。

まさか・・・

やはりでしたか・゚・(ノД`;)・゚・

というわけで再度脱渓。

一旦車に戻ることに。

再び40分ほどかけて林道を降りていくと、遠目に目立つオレンジの車が見えた。
massanでした。
別河川で釣っていてもう帰るところだ、ということ。

「釣果はどうでした?」と聞くと、思わぬ返事が。
「尺って何センチ?」
「え?・・・・・30センチだけど・・・・・(汗)」
「頂いちゃいました!」
「えぇェェェエエエっ!」
「でも何の魚かわからないんですけど」
と言って写真を見せてくれた。
そこにはでっかいヤマメが!

あえて「ウグイだよこれは!」と言っておけばよかったか?

なんにしてもおめでたい、彼の行動力のなせる業ですね、見習わなければ!

ここで浜平さんと別れ、その後は別河川に入渓するもshingorouさんの22センチ一匹のみ。
b0223953_11404214.jpg

リベンジのリベンジが返り討ちに遭いました。

でもかなり歩いて、長時間の遡行でしたので「遊んだ感」は満点でした!

次回の釣行予定は9月の第二週、第三週、どちらもホームグラウンドで。
厳しい9月でしょうが、のこり僅かな期間を精一杯楽しみたいです。
[PR]
by skohno | 2013-08-28 11:43 | フライフィッシング

忍耐

月曜にnaruさんと庄川水系に行ってまいりました。
10時に迎えに来て頂き、渓に立ったのは12時。
雨がまたもや降り、朝方には止んでいたものの、予報では午後からまた雨。
どうも最近は天候が安定しませんね。
想像どうり、本流は大増水。
一色川も約20センチの増水。
b0223953_0152999.jpg

そこでここなら多分大丈夫とnaruさんの案内で入った里川。

確かに若干水は多いものの問題ないレベルなので釣りをスタート!
先週の開田でほとほと不本意な結果に終わってしまったが、
ここは庄川キャバレー
b0223953_0143093.jpg


b0223953_0155934.jpg


b0223953_0201697.jpg



しかし・・・・何度キャストすれど「アタリはあれど乗らず」はここでも同様。
勿論、二人とも。
さらにnaruさんは痛恨の沈。
運悪く携帯が水没。
さらにリールのドラグが故障。
昨シーズンも私との釣行の際に靴破損、リール破損と、なんか申し訳なくなってきた・・・
結局、3時には見切りを付けて増水中の一色川に入ることになりました。
b0223953_0173019.jpg

ここ最近はプーさんが現れるらしいので、鈴を鳴らしながら二人並んで釣り上って行く。
が、やはり増水の為溯上もままならず、なかなか距離を進めない。
そしてもちろん釣果も・・・

かろうじて私が一匹上げることができた。
b0223953_023161.jpg

丁度活性が上がってきた感じ。
ただそれ以外は「アタリはあれど乗らず」のオンパレード。
相当に土、日にいじめられたんじゃないですか?

いったい、どなたですか?

naruさんの顔が「一色でボウズはありえん」と引き攣ってきた。

開田でボウズは普通なんだけどな・・・
でも確かにここは開田に比べても魚影が濃い、結構頻繁にフライを見に来たり、突きに来るのは確か。


私の見てないところでnaruさんも待望の一匹を上げたようだ。

その後、私が良型をバラした直後に大粒の雨が突然降り出した。
みるみる豪雨に。
これはヤバいと慌ててレインコートを着るも既にびしょ濡れ。
増水が怖いので併せて脱渓。
ここまでで二人そろって釣果は一匹ずつ。

もちろん二人とも納得していないのでイブニングに下流部で挑戦。
雨は止まないが、大増水にはなっていないので堰堤のプールに入る。
水面を雨粒が叩き続けて、とてもハッチは望めそうにない。
しかし・・・ライズが多い!
たぶん増水で流されている虫を食べているのか・・・
そしてやっと私がヒット!
サイズは20㎝ほど。
(逃亡されて写真は無し)
naruさんも大きいのをかけたが、バラシ!
もう雨と暗さでとてもティペットをアイに通せなくなって終了。

帰り道、naruさんと「これは納得できんな」で意見一致。
次回日曜日、再び庄川に立つ!


ことができるようにカミさん説得中(爆
[PR]
by skohno | 2013-08-07 00:27 | フライフィッシング

暑いぜ。開田!

週末に釣りに行った釣友が大変いい思いをされたようで・・・
しかし彼は泣き尺止まりだったことが大いに悔しいらしい。
なんて贅沢な。

そこ私が「お先に尺いかせてもらいます」と大見得を切って火曜日にしなのに飛び乗って開田釣行、行ってまいりました。
到着すると案の定、暑い!
月曜に石徹白に行った釣友のnaruさんは大増水のため、あえなく撤退の憂き目にあったので、翌日の開田はどんなもんだろうと心配していたのだが、10センチ程度の増水で全く問題ナシ!
確かに若干笹濁ってはいたけど。
b0223953_23321228.jpg

さあ、開田キャバレーの開店ですよ!


まずは暑さから逃れようと「冷たい川」へ。
しかし皆考えることは同じなのか先行者に陣取られていたため、西又川へ。
反応は・・・ある!
が、乗らない・・・
「この暑さだからなあ・・・」
釣れなくても仕方ないか?
他はどうだろう、
と把の沢に竿を出すがやはり反応はあるが乗らない。

それよりもちょっと気になることが・・・

なんか、自分キャスティングが下手になってない?!
一ヶ月以上、釣りから離れ、暑さを言い訳にしてキャス練もサボっていたツケが?!

結局「ボ」のまま、昼食を食べに花猿亭に。
夏期限定の「冷製猿サパスタ」を頂きました。
大変美味しゅうございました!
木曽猿氏からアドバイスを頂いて午後は別の渓に。
しかし折角頂いたアドバイスも下手っぴには猫に小判でございました。
何が「尺」?
それどころか完全に「ボ」の危機では?!

そのまま西野川にてイブニングに全身全霊をかけるべく、ライズ待ちでどっかり腰を据えたのでした。
b0223953_23334180.jpg

丁度7時くらいを境にそれまで静かだった水面がざわめきだした。
しかし竿を出すもフライを突きにくるのはほとんどがハヤのようだ。
真っ暗けになって、フライが目視できなくなるころ、やっと「仕方ないなあ、もう♥」と小柄な娘が遊んでくれました。
b0223953_23355716.jpg

「キャバレー」はいずこ?

翌日。
下界の暑さが嘘のような気温16度。
b0223953_23362468.jpg

朝五時に渓に立った私は清々しい気分に包まれていましたが、

が、

「ボ」!
昨日よりヒドイ!
反応すら無い。
場所を変えて、いかにも熊が出そうな上流部にまで足を伸ばすも
b0223953_23393477.jpg

「ボ」!
ああ、大見得を切った自分が恥ずかしい(泣

昼にはぐんぐん気温が上昇して30度近くまでになったので午後は木曽猿氏から教えて頂いて、昨日ダメだったポイントにリベンジに。
やっぱり厳しいのは変わらないが、堰提の落ち込みからやはり小柄だけどべっぴんさんが「もう~ホントにダメな人なんだから!しょうがないなあ♥」と私の前に出てきてくれました。
b0223953_2339345.jpg

b0223953_23372320.jpg

30越えの色っぽいお姉さんは今回も見向きをしてくれませんでした、が、ボウズを逃れたことで良しとしなければいけませんね。
開田キャバレー、閉店でございます
開店してないけど
b0223953_23401081.jpg

[PR]
by skohno | 2013-08-01 23:41 | フライフィッシング