私の趣味を中心としてつれづれなるままの日常を書いていきます(ただの日記です)


by skohno
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大勢の仲間と

遡ること石徹白FHで、岡田裕師氏から6月23日に開田でスクールやります、という話を聞いた。
おや、ちょうどそこで開田釣行の予定をたてていたので「参加します」と即答。
で、釣友のnaruさんとshingorouさんに声をかけるとお二方ともお忙しい中、ご一緒してくださるとのこと。
(スクールは私のみ)
師匠のてれんこ^2さんと浜平さんも同行して頂けることになった。
大勢の釣行、楽しいものになりそうだ。

久しぶりの雨も三日目、大増水が気になるが取り敢えず出発。
今回はshingorouさんが迎えに来てくれました。
途中か川の様子を見るも濁流になってない模様、
二時間の睡眠後、朝4時半に起床してnaruさんと合流。
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naruさんとも久しぶり、3月の郡上以来。
まずはS川へ(最近この伏字が意味あるのか、とも思う・・・)
ちょっと水かさは増しているがいい感じ、というよりもこれくらいが平水なのでは?
ここ最近の酷い渇水に慣れているようだ。
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しかし、ま~~~~ったくと言っていいほど反応無し。
雨のせいで水温が下がってしまったせいなのかな。

厳しいね~と(´・ω・`)を合わせる三人。
では、とこっちはいいよ、と某所からの情報を得ていた里川に入ろうと移動。
だが本命ポイントは餌師に先をこされていたので、最上流部に入る。
熊ポイントでもあるんだよ、とちょっと脅したが、この一言は十分すぎるほど効いてしまっていたようだ。
ここも三人とも全く反応無し。
ここで師匠のてれんこ^2さんと浜平さんが到着したとの連絡があったので合流。
五人ともなると入る場所も選択肢がそんなにないので、N川の有名どころポイントへ。
早速てれんこ^2さんがかけたようだ、さすが~!

私も直後に20センチと小さいながら葦の際から引きずり出した。
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が、この後が酷かった。

プールに投げたフライにイワナが出る・・・・食わない。
も一回投げる・・・・また出た!・・・・食わない。
さらに投げる・・・・・まだ出る!・・・・やはり食わない。

原因はわかっている、手前の強い流れにライン&リーダーがもっていかれて」、すぐさまドラグがかかってしまうからだ・・・
フライもロスト、と同時に心も折れて諦めた。

が、私の直後から釣り上がってきたてれんこ^2さんが満面の笑みを浮かべながら私のロストしたフライを差し出した。
しっかりそのイワナを釣り上げた様です、流石!
とりあえずお昼時なので花猿亭へ。
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午後からどーするか、作戦会議。

ここでFacebookで知り合ったstandyさんと初顔合わせ。
いかにも人生を楽しんでいるような紳士でした。
またいつかご一緒しましょう、と挨拶をして別れ、
再びN川へ。
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増水した川に苦労しながら渡川した割に、見るべきものなく惨敗(みんな、ね)
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異様に腹が減った我々は誘われるままに「開田高原アイスクリーム」に。
三人ともお互いのアイスを持つ姿を写真に収めていました(キモすg・・・)
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ここのここのとうもろこしソフトは絶品なんだが、なんかクリームの量が減ったような・・・・
気のせい?

naruさんは日帰りながらイブニングまでやられるとのことなので、S川に場所を確保した上で、まだちょっと早いので下流部に移動。
・・・と、昼間は全然いなかった釣り人がわんさかいる~!
流れ流れてやっと入れるポイントを見つけた。
さ~!やるべ!
と気合も十分、早速対岸に渡ろうとした私は、次の瞬間視界が空になった。

しました(大馬鹿

私のウェイダーはウエストハイ、
じゃぶじゃぶ中に水が飛び込んできた。
これはヤバい。
下手したら流れに持ってかれる。
必至になって立ち上がってから後ろを振り向くとshingorouさんがボーゼンと私を見つめている。
恥ずかしいけど、それよりも
冷たい!
全身びしょぬれ、
とりあえず釣りを再開するも寒くて寒くてとてももたない~

という訳で意気消沈した私はイブニングをキャンセルと相成りました。
shingorouさんが良型を連続で上げられたとのこと、
ちっ私が行ってればそのくらい釣ったのに・・・(負け惜しみ

そして再び花猿亭へ。
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岡田裕師さんを交えての宴会に突入。
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フライマンが集まればやはりこうなるのは宿命?
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でも楽しかった!

夜の花猿亭は素敵な雰囲気、
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ログハウスっていいよね、持つのは夢だな・・・

翌日はスクール。
shingorouさんとはここで別れた。
(まっすぐ帰ったと思っていたのに、庄川まで釣りにいったとは!なんちゅう行動力!)
てれんこ^2さんと浜平さんはしばし別行動。
昨日入ったのと同じポイントへ。
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昨日に比べると明らかに減水していた。
魚の反応は薄い。
先生含めて八人もいるのに誰も釣れない。

ここでやっと最初の一匹を釣り上げた人が!!



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先生でした!

さすが実釣スクール(笑

次に釣り上げた方は丸々と太った良型。
羨ましいな~

先生に手ほどきを受けている最中に私にもきました!
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ちっちゃ~
さらにもう一匹、巻き返しからあげました。
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やっぱちっちゃ~・・・
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釣果はアレですが流し方を中心に、タメになるスクールでした。
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お昼は三度目の花猿亭。
再びてれんこ^2さんと浜平さんと合流。
私の案内で秘密(なわけない)のポイントへ。
ここはもうボサ川。
だが逆に考えれば人が入りにくい場所だから釣れるはず!
・・・との目論見は完全に外れました。
釣果は・・・まあ、いいじゃないですか。

これにて今回の釣りは終了。

またもや課題を多く残しました・・・
それよりも沈多すぎ!
浜平さんからは2/3の確立だよ、と笑われるし。
原因は・・・足腰の弱さでしょう。
水圧に耐えられない。
足場の悪いとこで踏ん張れない。
ちょっとカラダから鍛え直さなくちゃ、ね。
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by skohno | 2013-06-26 00:30 | フライフィッシング

繋がり

石徹白フィッシャーズホリデーに参加してきました!
車に釣り道具と寝袋を放り込んで家を出たのは3時。
二時間後にスキー場に到着するとまだ車はまばら。
見るとshingorouさんのノアが止まっている。
ぐっすりとお休みのようなのでそっとしておこう。
日も明るくなりだしたのでまずは竿を出すかな~と車の外に出るとshingorouさんものそのそと起きだした。
では、と二人揃って駐車場真下から釣り開始!
すぐにアベレージサイズがかかる。
真上にshingorouさんがいるのに・・・
やはりここの魚はなんか変、
開田だったらこんなこと絶対にありえないのに。
石徹白のイワナは釣られても命を奪われないことを知っているらしい・・・

その後shingorouさんも根性で25アップを釣り上げました。
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車に戻ってしばしくつろいでいると、師匠のてれんこ^2さんが到着。
本流に早速向かうが惨敗されたそうな・・・・
ちょっとだけC&Rミーティングを覗きました。
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その後本流最下部にご一緒させていただくもやはりあえなく惨敗・・・
昼食後は岡田裕師さんのスクールに参加しました。
でも一人で10人を見るのはやはり大変そう・・・
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イブニングは再びてれんこ^2さんと本流へ。
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目の前でライズがボコボコ!
気持ちもヒートアップ!
でもなかなか口を使ってくれない中、ついに竿が曲がった。
「やったー!ライズを仕留めたゾ~」とネットインした魚を見ると・・・・
何故か私のフライは口ではなくお腹に刺さっているんですが( ´△`)
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日没前に切り上げて、とても楽しみにしていた夕食会に。
てれんこ^2さんは日帰りの為、先に帰られました。

まずは浜平さん、無糖さんや岡田さんたちのグループに参加。
ビールが旨い!肉が美味い!
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お次はshingorouさんのグループに。

ここで釣友のnaruさんのご友人のsakanaloop
さんと知り合う。
世間て狭いね、思わぬ出会いに嬉しくなってしまう。
いい加減飲んで今日は車中泊。
寝袋にくるまって眠りにつきました。

翌朝。
体が重い、
いかん飲みすぎたらしい・・・
shingorouさんの様子を見に行くと青ざめた顔で車からのっそり出てきた。
貴方もそうですか・・・・

それでも無理やり体を奮い立たせ釣りの準備をして石徹白銀座へ。
駐車場真下の落ち込みでアベレージサイズをゲット。
しかしその後が続かない・・・
駐車場に戻るとshingorouさんは復活した模様。
そして石徹白を離れ、二台で向かった先は庄川水系一色川。
naruさんのホームリバーのここは私は初体験。
車を置いた場所から歩く・・・歩く・・・・
途中入渓しているフライマンを横目にさらに歩く。

先週来たnaruさんは増水していて大変だった、というが、ほぼ平水。
しかし魚が出てこない。
小一時間竿を出していたが全く反応がないのでshingorouさんと合流すると丁度彼が釣り上げたところだった。
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おめでとうございます!

ちょうどいい頃合なので川原でお弁当タイム。
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石徹白で買ってきた朴葉めしがなんとも美味かった。

shingorouさんが温かいコーヒーを淹れてくれました。
細やかな気遣い、有難うございます。

さーて、負けていられないな~と気合も入る。
ふと下流に目をやるとshingorouさんが通りがかりのフライマンと話をしている。
やけに親密だな~、知り合いなのかな?

そしてやっとの思いで落ち込みからアベレージサイズを引っ張り出しました。

するとshingorouさんが先ほどのフライマンを連れてきて紹介してくれました。
なんとnaruさんの釣友であるKuB さんでした!
なんかどんどん人が繋がっていく、同じ趣味を持つ知り合いが増えていくって素敵ですね。
KuB さんとまた必ずご一緒しましょう、と約束をして別れ、さらに釣り上がっていきました。
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深緑の眩しい素晴らしい渓相。
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shingorouさんと奥様と息子さんのNEO君。

う~んなんとも羨ましい家族です。
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残念ながらチビの反応しかなくて、私自身はだんだん疲労が蓄積してきて、だんだん集中力が無くなってきた。

大岩を超えたところにいきなりこんなものまで見つけてしまった。
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なんの下半身でしょう?
大きな尻尾が付いている・・・結構大型の動物ですね、
ヒヅメもあるし鹿かな・・・
股関節と足がまだくっついているし、なんかエグいもの見ちゃったなあ・・・・
そしてその後ぐんぐん先を行った私は、視界からshingorouさんたちが見えなくなっていた。
時間を見ると日没まで一時間ちょっと。
懐中電灯も忘れていた。
ちょっとした恐怖感を感じました。
食料も無いしな、熊はいない、という話からその心配はないけど、これはヤバい、下ろう。
shinngorouさんと行き違いになるとまずいのでホイッスルを吹きながら川を下る。
としばらくして私の名を呼ぶ声が藪の向こうから。
私の鈴とホイッスルに気がついたshingorouさんが私を見つけてくれたようです。
ようやくホッとできました。

naruさん、よく一人でここを歩けるな~

林道まで出て二人で車まで戻る。
shingorouさん、心配かけてすみませんでした・・・

今回の釣行ではいろんな方と繋がりができました。
釣果はちょっとアレでしたが、それ以上に大きな得るものがありました。
また来年行くぞ~。
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by skohno | 2013-06-04 01:09 | フライフィッシング