私の趣味を中心としてつれづれなるままの日常を書いていきます(ただの日記です)


by skohno
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〆釣行

昨日、今日と今シーズンの最後の渓流釣行でした。
場所はやはりホームの開田高原。
今回はnaruさんの車に乗せていただき、現地ではてれんこ^2さんと浜平さんと落ち合い、4人での釣行となりました。
基本、一人で釣りに行くことが多い私ですが、やはり多人数だと楽しいですね~

さて、開田に着くそうそう、てれんこ^2さんからS川は渇水で全然釣りにならないと言われましたが、成程驚くほど少ない水量。

では、とN川に足を運ぶ。
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ここもやはり水は少ないけど、S川よりはなんとかなりそう・・・
今回は渇水&シーズンオフ前のハイプレッシャーに備えて#18~21のCDCダンをたっぷり巻いて持参。
が、反応はナシ・・・
っとここで、すぐ側で釣っていたnaruさんが一匹めをゲット。
「フライは何ですか?」と聞くと
#12のカディス

・・・・・・・・・・

予想外の結果、だが自分の#18で全く反応が無いのは事実なので、試しに#12のカディスを使って肩に落としてみる・・・・

釣れちゃった・・・・

直後にnaruさんが二匹目ゲット。

う~む、やはりフライフィッシングは奥が深い・・・

但し、その後はお互いに反応がピタリと止んでしまいました。

お昼はいつもの花猿亭にて、いつものお気に入りを頂きました。

午後は折角だから車二台を有効に使って釣りをしよう、と脱渓点に一台置いて、もう一台でかなり離れた入渓点へ。

これがなかなかハードな釣りになりました。
開田に通い詰めた私でも初めてのルート(と、いうか一人では絶対無理なコース)
車から入渓するまででもハードなのに、トラブル発生。
なんとnaruさんのウェーディングシューズのフェルトソールが半分べろんと剥がれてしまった。
たまたま私が持っていた紐で応急措置するも、20分おきに結び直しをしないといけないし、とても歩きにくそう。
そんな逆境でもライズをしっかり仕留めるnaruさんでした。

それにしてもすばらしい渓相。
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本当は丁寧に攻めて行きたかったのだが、日没の時間が刻一刻と近づくので、結構端折りながら釣り上がっていく。

と、ここで私にもトラブルが・・・
沈してしまいびしょ濡れになっってしまいボーゼンとしているところに追い討ちが!
身の回りを点検していたら、カメラの入っている防水バッグのファスナーが少し開いているのに気がついた。
手に持つと中から水がドボドボと・・・・
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン

はい、という訳で今回の写真は携帯で撮ったものしか残っていません(携帯は防水でした)。

結局釣れもせず三時間ほどの釣り上がりは終了しましたが、この景色を見ることができただけでも貴重な経験をさせて頂きました。

naruさんと別れ、てれんこ^2さんと浜平さんと三人でイブニングに向かうも撃沈。
風呂入って、花猿亭で夕食を食べたあとは、流石に長距離の溯行が応えたのか、10時には床につきました。

朝は五時に起きて早速出発、
さすが最終日だけに気合が違う!

今回も車二台作戦でなかなか行けない場所に。

ここも素晴らしい渓相でほとんど源流釣行しているような気分。
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だが、私は釣れず・・・・
一回バラシがあったのみでした。

昼食に開田名物の蕎麦を食べてみなさんとお別れ。
夕方に台風直撃の予報でしたので、最終ながら午後の釣りはキャンセルで各々帰宅の途についたのでした。

多人数だと、やはり色々と話をしたり、教えてもらったり、普段行けない場所に行けたり、
ソロよりも遥かに充実した一日を過ごせますね。
今回ご一緒していただいた皆さんにホント感謝です。
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by skohno | 2012-09-30 20:48 | フライフィッシング

秋は難しい

めちゃめちゃ暑い開田は渋かった・・・
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日が暮れるまで粘って
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朝五時から釣りはじめて
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こんなサイズばっかり

挙句の果てにライズを仕留めたと思ったらカワムツだったり・・・

今月末に期待!
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by skohno | 2012-09-16 21:59 | フライフィッシング

ラストスパート

今シーズンの渓流ももう一月を切り、
絶不調のまま終えるのもなんなんで、
と言う訳で今日は石徹白に行ってきました。
実のところ私はそんなにポイントを知らないので、日帰りで行くとなったら石徹白くらいしかないのです。

朝3時に家を出て、日の出前に石徹白川本流で釣りスタート。
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水量は若干少ないけどいい感じ。
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しかし反応はあるけどフッキングしない、という相変わらずのパターン。
「またかよ~ヽ(`Д´)ノ!」
このまま今年は終わるのかな・・・とイヤ~な予感を残し本流の釣りを8時には終了。
そのまま引き続いて峠川C&R区間最下流に入る。

一時間程釣り上がってやっと22センチイワナ一匹を上げることが出来た。
フライを「あーでもない、こーでもない」
と悩み、取っかえ引っ変え、出した結論はCDCダン#18。
スレている魚にはシンプルが一番かね。

残念ながら証拠写真を撮る前に逃亡。
でもまあボウズは逃れることができました、
が、その後は気温も上がり反応自体全く無くなってしまった。

こういう時はサッと諦める!
弁当食って昼寝!


3時頃に起きてスキー場駐車場に移動。
さすが平日、
9月とはいえ釣り人の車は私以外に二台しかいない。
通称:石徹白銀座もこの時間釣り上がっている人がいなかったので入らせてもらうことにした。

駐車場真下でいきなり20センチイワナがかかる、
「よしよし・・・」
もはやフライはCDCダン一択。
しかし流石のこのフライもプールで定位している魚には何故か効かない。
壁際をギリギリで流したらいきなり「ズンッ」とラインに重さを感じた。
でかい!
イワナなのはわかったが、まるでアマゴのようにローリングして暴れまくる、
「7X、切れないで~」と心の中で叫びながらしばし格闘の後ネットイン!

おお~でかい!
尺?
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サイズをメジャーで測ってみると29センチ。
何度測っても29センチ。
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ため息も出たが、実は私にとってはサイズ更新!
「泣き尺」とは言うけれど嬉しくないはずがない。


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駐車場まで帰る足も軽い、
「どうでした?」と声をかけられたフライマンに「ぼちぼちですね」
と生意気な返答をしてしまいましたが、内心はスランプ脱出が嬉しくてニヤつく表情を一生懸命抑えていました。
その後、また場所を変え、暗くなるまでイブニングをやっていましたが、こちらは連発するライズを仕留めることができず、まだまだ課題は残しました。
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来週の土、日はどこに行こうか思案中、
たぶん開田かな、やっぱりホームでいい結果を出したいですもんね~。


修理から直ってきたウェーダー、
やはりダメだ~
というか、外生地に空いたピンホールをふさがないと、内側にいくらパッチを貼ったって全然関係ないところから漏れてくるじゃん!(怒)
来年には買い替えだな・・・

ふと思いついた対策(穴が開く前の)

モンベルのウェーダーが何故4シーズンももったのか?、
いつも同じモンベルのネオプレーンゲーターを外に巻いていたのを思い出した。
カッコよさの点から今のウェーダーには使用してなかったが、買い換えたら実用第一でゲーター巻いて釣りしよう。
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by skohno | 2012-09-07 22:25 | フライフィッシング