私の趣味を中心としてつれづれなるままの日常を書いていきます(ただの日記です)


by skohno
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2011年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

シーズン終了

2011シーズンのラス釣行へ行ってきました。
〆はやはり開田高原へ。
29日10時過ぎに開田入り、
御嶽山に雲はかかっているものの、爽やかな晴天。
まずはS川へ。
台風以後、まとまった雨が無かったためか、渇水ぎみ。
竿を入れるもやはりかなり渋い。
なかなか当たりも無かったところにやっと一匹かかったが痛恨のバラシ!
悔しさに唸りながら昼食を食べるために一旦終了。

午後はN川に向かう、が!
狙っていたポイントを含め、どこに行っても釣り人だらけ。
N又川も同じ。
釣り人らしき車も何台かポイント探しで右往左往している始末。
某里川でやっと入れるポイントを見つけ入渓するも、真新しい足跡がくっきり。
やはり皆〆釣行を楽しもうと考えることは同じ様子。
気を取り直して釣りを始めるが、やはり釣れない!

しかも渇水、プレッシャーたるや半端ない・・・

たま~にフライに反応はあるけれど、バクッとは食わず、明らかに疑いの目でフライをつつきにくるような感じ。

その後N又川に入れるポイントを見つけて、イブニングをここでやろうと入渓するも又しても真新しい靴跡。
眩暈を感じながら釣りを始めるが、触りにもこない。
打ちのめされた気分で、日没にて釣り終了。

そのまま「やまゆり荘」に温泉に浸かりに行く。

途中、日没後の御嶽山のシルエットがとても奇麗。
b0223953_21505459.jpg

石徹白釣行の時も書いたけど、この時間の山の雰囲気が大好き。
何とも言えないゆったりした田舎の時間を感じる。
b0223953_21552761.jpg

暗くなって、ぼうっと明りに照らされる露天風呂もいい雰囲気、
釣れなかったけど、気分がリフレッシュできる。

翌日、窓の外を見ると予報どうり雨。
いい感じの雨に今日こそは!と釣り支度をして、昨日ダメだったN川の狙っていたポイントへ。
(八月末の45センチにリベンジしたくて、どうしてもここに入りたかった)
しかし!やはり先行者・・・
入りたいポイントのちょっと下に餌師に入られていた。

仕方なしに場所変更。
b0223953_21563384.jpg

上流に向かって車を進めると入れそうなポイント発見
やはり足跡が・・・
それでももう諦めの境地で釣り上る。
「出んなあ、出んなあ」とつぶやきながらこ一時間、プールでやっと15センチのチビ岩魚君!
b0223953_21525592.jpg

こんな小さな魚がすっごく嬉しい、
ボウズを逃れたことで「ほっ」

トップシーズンだったら「はいはい、君じゃないのよ、来年遊んでね」サイズなのに、
今日に限って「遊んでくれてありがとね、感謝だよ~」

結局この一匹で今回は修了。

昨年もそうだけど、九月は絶不調、今後の課題です。

花猿亭にて昼食、またもや7月の釣行時にここで偶然会った方(てれんこ^2さん)とお会いする。
聞けば毎週開田に来ているそう。
おすすめポイントを教えて頂き、ここ最近のいい感じだった、というフライも頂いた、有難うございます。
花猿亭ご主人も奥様もてれんこ^2さんもそこそこ釣られているそうで・・・
毎度のことでわかってはいますが「腕」ですな・・・
フライ、システム、ポイントの選択、キャスト、流し方、全てにおいて未熟、経験値不足。

また来年、と再会を約束して開田をあとにしました。
もちろん川にも別れを告げて。
今年のシーズンもこれにて終了、あとは管釣り、タイイングなどで来年の解禁を迎えるための準備です。
[PR]
by skohno | 2011-09-30 22:02 | フライフィッシング
23~24と加藤毛ばり店さん主催のフライフィッシングスクールで石徹白へ行ってきました。
b0223953_22263071.jpg

ここのスクールも計5回目、
なかなか我流では上達しないのはものの常なので、今回はロングリーダー&ティペットの扱い方を教えて頂きました。
ボサ川、里川メインの私はほとんどショートリーダーでの釣りなのですが、前回の開田釣行で悔しい思いをしていたこともあって、本流でのロングリーダー&ティペットも毛嫌いしていてはいかんな、と。
b0223953_22271082.jpg

まずは石徹白川本流にてシステムの組み方とキャストのコーチングをして頂く。
川は連日の雨(台風)の影響で増水ぎみ。
・・・・キャスト、ダメダメだな・・・・
心の中で「練習します、スミマセン」
続いてメンディング。
特に巻き返しにいる岩魚にいかに長いことフライを見せるか。
お昼食べた後の峠川C&R区間での釣りもメインテーマとして取り組む。
餌釣り出身の私はちょうちん釣りで今まで対応していたけど、はるかに長いことフライを浮かせていられるメンディング(上手くできれば)、今後もちょっと真剣に取り組もうと思った次第。

んで、釣果は・・・

「ボ」でございました・・・

暗くなるまで釣りに没頭、スキー場駐車場で集合。
この時間の石徹白、ヒンヤリした空気と山の稜線と群青色の空のコントラスト、大好きです。

そして宿泊はペンション リトルパインさんへ。
実はここのオーナーの小松さんは友人の友人で、すでに何回かお会いしているのですが、私が初めてフライフィッシングを教えて頂いたのもこの方。

毎回宿泊の際には夕食に猪のすき焼きを出して頂けるのですが、これが絶品!
そのほかにも、ほとんどの料理が自家製食材でどれも美味い。

加藤毛ばり店さんや、他の参加者との会話も楽しい、

普段は一人での釣行ばかりだし、こういう集いは初心者の私には色々貴重なお話を頂けたり、同じ趣味について語らうことができるのが楽しくて、また参加したい、と思ってしまう。


翌日、今度は一人でまた石徹白へ。
峠川の場所を変えながら釣りを一日するが結局「ボ」に終わってしまった。
出てはくるけどフッキングしない・・・
果たして昨日のスクールの成果はあったのか?

どうも九月は相性が悪くて、なかなかいい思いをできないのだけど、釣ってる人はたくさんいる訳で・・・
もっともっと切磋琢磨しなければいけない、ということですね。

魚の写真が撮れないので風景写真だけ。
b0223953_22274477.jpg


b0223953_2230128.jpg


29、30は締め釣りで開田に行ってきます。
[PR]
by skohno | 2011-09-27 22:34 | フライフィッシング

家族で釣り

台風が甚大な被害を中部地方に残していきましたが、皆さんご無事でしたでしょうか?
私は電車が止まった為に、職場のある町から出られず、やっとの思いで見つけたビジホで一晩を過ごしました。

先日の日曜日、かみさんと息子」と三人で管理釣り場「美濃FA」に行きました。
b0223953_20392738.jpg


餌釣りの「食う」ことが目的の釣り堀には何度も行きましたが、管理釣り場に家族で行くのは初めて。
でもカミさんはフライはよ~やらん、と言うので、10年以上前に使っていたバス釣り用のルアーロッドを久しぶりに持ち出しました。
ルアーを途中の釣り具屋で調達してから現地入り。
まずはポンドでの釣りに私も付き合う。
魚はほとんど表層に浮いていて、ドライフライは絶好調。
ニジマスだけど尺超も。
対してカミさんは買ったルアーがほとんどスプーンだったため、全く釣れず。
b0223953_20471625.jpg

b0223953_20475017.jpg

その後、私はウェーダーと靴を履きかえてストリームへ。

しかし、ここのストリームは本当にムズイ!
ここのおじさんは「ここで釣れたらどこでも通用するよ」
と言ってくれるのだけど、流石に悔しかった。
結局惨敗して家族と合流。
カミさんもボウズだったらしいが、とても楽しかったと喜んでくれた。
次回はもっとルアーをそろえてリベンジに来たい、だそうです。

息子は・・・水遊びに終始してました、釣りやるかと思って金払ったのに!
[PR]
by skohno | 2011-09-21 20:54 | フライフィッシング