私の趣味を中心としてつれづれなるままの日常を書いていきます(ただの日記です)


by skohno
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カテゴリ:フライフィッシング( 52 )

忍耐

月曜にnaruさんと庄川水系に行ってまいりました。
10時に迎えに来て頂き、渓に立ったのは12時。
雨がまたもや降り、朝方には止んでいたものの、予報では午後からまた雨。
どうも最近は天候が安定しませんね。
想像どうり、本流は大増水。
一色川も約20センチの増水。
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そこでここなら多分大丈夫とnaruさんの案内で入った里川。

確かに若干水は多いものの問題ないレベルなので釣りをスタート!
先週の開田でほとほと不本意な結果に終わってしまったが、
ここは庄川キャバレー
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しかし・・・・何度キャストすれど「アタリはあれど乗らず」はここでも同様。
勿論、二人とも。
さらにnaruさんは痛恨の沈。
運悪く携帯が水没。
さらにリールのドラグが故障。
昨シーズンも私との釣行の際に靴破損、リール破損と、なんか申し訳なくなってきた・・・
結局、3時には見切りを付けて増水中の一色川に入ることになりました。
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ここ最近はプーさんが現れるらしいので、鈴を鳴らしながら二人並んで釣り上って行く。
が、やはり増水の為溯上もままならず、なかなか距離を進めない。
そしてもちろん釣果も・・・

かろうじて私が一匹上げることができた。
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丁度活性が上がってきた感じ。
ただそれ以外は「アタリはあれど乗らず」のオンパレード。
相当に土、日にいじめられたんじゃないですか?

いったい、どなたですか?

naruさんの顔が「一色でボウズはありえん」と引き攣ってきた。

開田でボウズは普通なんだけどな・・・
でも確かにここは開田に比べても魚影が濃い、結構頻繁にフライを見に来たり、突きに来るのは確か。


私の見てないところでnaruさんも待望の一匹を上げたようだ。

その後、私が良型をバラした直後に大粒の雨が突然降り出した。
みるみる豪雨に。
これはヤバいと慌ててレインコートを着るも既にびしょ濡れ。
増水が怖いので併せて脱渓。
ここまでで二人そろって釣果は一匹ずつ。

もちろん二人とも納得していないのでイブニングに下流部で挑戦。
雨は止まないが、大増水にはなっていないので堰堤のプールに入る。
水面を雨粒が叩き続けて、とてもハッチは望めそうにない。
しかし・・・ライズが多い!
たぶん増水で流されている虫を食べているのか・・・
そしてやっと私がヒット!
サイズは20㎝ほど。
(逃亡されて写真は無し)
naruさんも大きいのをかけたが、バラシ!
もう雨と暗さでとてもティペットをアイに通せなくなって終了。

帰り道、naruさんと「これは納得できんな」で意見一致。
次回日曜日、再び庄川に立つ!


ことができるようにカミさん説得中(爆
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by skohno | 2013-08-07 00:27 | フライフィッシング

暑いぜ。開田!

週末に釣りに行った釣友が大変いい思いをされたようで・・・
しかし彼は泣き尺止まりだったことが大いに悔しいらしい。
なんて贅沢な。

そこ私が「お先に尺いかせてもらいます」と大見得を切って火曜日にしなのに飛び乗って開田釣行、行ってまいりました。
到着すると案の定、暑い!
月曜に石徹白に行った釣友のnaruさんは大増水のため、あえなく撤退の憂き目にあったので、翌日の開田はどんなもんだろうと心配していたのだが、10センチ程度の増水で全く問題ナシ!
確かに若干笹濁ってはいたけど。
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さあ、開田キャバレーの開店ですよ!


まずは暑さから逃れようと「冷たい川」へ。
しかし皆考えることは同じなのか先行者に陣取られていたため、西又川へ。
反応は・・・ある!
が、乗らない・・・
「この暑さだからなあ・・・」
釣れなくても仕方ないか?
他はどうだろう、
と把の沢に竿を出すがやはり反応はあるが乗らない。

それよりもちょっと気になることが・・・

なんか、自分キャスティングが下手になってない?!
一ヶ月以上、釣りから離れ、暑さを言い訳にしてキャス練もサボっていたツケが?!

結局「ボ」のまま、昼食を食べに花猿亭に。
夏期限定の「冷製猿サパスタ」を頂きました。
大変美味しゅうございました!
木曽猿氏からアドバイスを頂いて午後は別の渓に。
しかし折角頂いたアドバイスも下手っぴには猫に小判でございました。
何が「尺」?
それどころか完全に「ボ」の危機では?!

そのまま西野川にてイブニングに全身全霊をかけるべく、ライズ待ちでどっかり腰を据えたのでした。
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丁度7時くらいを境にそれまで静かだった水面がざわめきだした。
しかし竿を出すもフライを突きにくるのはほとんどがハヤのようだ。
真っ暗けになって、フライが目視できなくなるころ、やっと「仕方ないなあ、もう♥」と小柄な娘が遊んでくれました。
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「キャバレー」はいずこ?

翌日。
下界の暑さが嘘のような気温16度。
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朝五時に渓に立った私は清々しい気分に包まれていましたが、

が、

「ボ」!
昨日よりヒドイ!
反応すら無い。
場所を変えて、いかにも熊が出そうな上流部にまで足を伸ばすも
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「ボ」!
ああ、大見得を切った自分が恥ずかしい(泣

昼にはぐんぐん気温が上昇して30度近くまでになったので午後は木曽猿氏から教えて頂いて、昨日ダメだったポイントにリベンジに。
やっぱり厳しいのは変わらないが、堰提の落ち込みからやはり小柄だけどべっぴんさんが「もう~ホントにダメな人なんだから!しょうがないなあ♥」と私の前に出てきてくれました。
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30越えの色っぽいお姉さんは今回も見向きをしてくれませんでした、が、ボウズを逃れたことで良しとしなければいけませんね。
開田キャバレー、閉店でございます
開店してないけど
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by skohno | 2013-08-01 23:41 | フライフィッシング

大勢の仲間と

遡ること石徹白FHで、岡田裕師氏から6月23日に開田でスクールやります、という話を聞いた。
おや、ちょうどそこで開田釣行の予定をたてていたので「参加します」と即答。
で、釣友のnaruさんとshingorouさんに声をかけるとお二方ともお忙しい中、ご一緒してくださるとのこと。
(スクールは私のみ)
師匠のてれんこ^2さんと浜平さんも同行して頂けることになった。
大勢の釣行、楽しいものになりそうだ。

久しぶりの雨も三日目、大増水が気になるが取り敢えず出発。
今回はshingorouさんが迎えに来てくれました。
途中か川の様子を見るも濁流になってない模様、
二時間の睡眠後、朝4時半に起床してnaruさんと合流。
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naruさんとも久しぶり、3月の郡上以来。
まずはS川へ(最近この伏字が意味あるのか、とも思う・・・)
ちょっと水かさは増しているがいい感じ、というよりもこれくらいが平水なのでは?
ここ最近の酷い渇水に慣れているようだ。
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しかし、ま~~~~ったくと言っていいほど反応無し。
雨のせいで水温が下がってしまったせいなのかな。

厳しいね~と(´・ω・`)を合わせる三人。
では、とこっちはいいよ、と某所からの情報を得ていた里川に入ろうと移動。
だが本命ポイントは餌師に先をこされていたので、最上流部に入る。
熊ポイントでもあるんだよ、とちょっと脅したが、この一言は十分すぎるほど効いてしまっていたようだ。
ここも三人とも全く反応無し。
ここで師匠のてれんこ^2さんと浜平さんが到着したとの連絡があったので合流。
五人ともなると入る場所も選択肢がそんなにないので、N川の有名どころポイントへ。
早速てれんこ^2さんがかけたようだ、さすが~!

私も直後に20センチと小さいながら葦の際から引きずり出した。
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が、この後が酷かった。

プールに投げたフライにイワナが出る・・・・食わない。
も一回投げる・・・・また出た!・・・・食わない。
さらに投げる・・・・・まだ出る!・・・・やはり食わない。

原因はわかっている、手前の強い流れにライン&リーダーがもっていかれて」、すぐさまドラグがかかってしまうからだ・・・
フライもロスト、と同時に心も折れて諦めた。

が、私の直後から釣り上がってきたてれんこ^2さんが満面の笑みを浮かべながら私のロストしたフライを差し出した。
しっかりそのイワナを釣り上げた様です、流石!
とりあえずお昼時なので花猿亭へ。
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午後からどーするか、作戦会議。

ここでFacebookで知り合ったstandyさんと初顔合わせ。
いかにも人生を楽しんでいるような紳士でした。
またいつかご一緒しましょう、と挨拶をして別れ、
再びN川へ。
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増水した川に苦労しながら渡川した割に、見るべきものなく惨敗(みんな、ね)
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異様に腹が減った我々は誘われるままに「開田高原アイスクリーム」に。
三人ともお互いのアイスを持つ姿を写真に収めていました(キモすg・・・)
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ここのここのとうもろこしソフトは絶品なんだが、なんかクリームの量が減ったような・・・・
気のせい?

naruさんは日帰りながらイブニングまでやられるとのことなので、S川に場所を確保した上で、まだちょっと早いので下流部に移動。
・・・と、昼間は全然いなかった釣り人がわんさかいる~!
流れ流れてやっと入れるポイントを見つけた。
さ~!やるべ!
と気合も十分、早速対岸に渡ろうとした私は、次の瞬間視界が空になった。

しました(大馬鹿

私のウェイダーはウエストハイ、
じゃぶじゃぶ中に水が飛び込んできた。
これはヤバい。
下手したら流れに持ってかれる。
必至になって立ち上がってから後ろを振り向くとshingorouさんがボーゼンと私を見つめている。
恥ずかしいけど、それよりも
冷たい!
全身びしょぬれ、
とりあえず釣りを再開するも寒くて寒くてとてももたない~

という訳で意気消沈した私はイブニングをキャンセルと相成りました。
shingorouさんが良型を連続で上げられたとのこと、
ちっ私が行ってればそのくらい釣ったのに・・・(負け惜しみ

そして再び花猿亭へ。
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岡田裕師さんを交えての宴会に突入。
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フライマンが集まればやはりこうなるのは宿命?
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でも楽しかった!

夜の花猿亭は素敵な雰囲気、
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ログハウスっていいよね、持つのは夢だな・・・

翌日はスクール。
shingorouさんとはここで別れた。
(まっすぐ帰ったと思っていたのに、庄川まで釣りにいったとは!なんちゅう行動力!)
てれんこ^2さんと浜平さんはしばし別行動。
昨日入ったのと同じポイントへ。
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昨日に比べると明らかに減水していた。
魚の反応は薄い。
先生含めて八人もいるのに誰も釣れない。

ここでやっと最初の一匹を釣り上げた人が!!



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先生でした!

さすが実釣スクール(笑

次に釣り上げた方は丸々と太った良型。
羨ましいな~

先生に手ほどきを受けている最中に私にもきました!
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ちっちゃ~
さらにもう一匹、巻き返しからあげました。
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やっぱちっちゃ~・・・
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釣果はアレですが流し方を中心に、タメになるスクールでした。
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お昼は三度目の花猿亭。
再びてれんこ^2さんと浜平さんと合流。
私の案内で秘密(なわけない)のポイントへ。
ここはもうボサ川。
だが逆に考えれば人が入りにくい場所だから釣れるはず!
・・・との目論見は完全に外れました。
釣果は・・・まあ、いいじゃないですか。

これにて今回の釣りは終了。

またもや課題を多く残しました・・・
それよりも沈多すぎ!
浜平さんからは2/3の確立だよ、と笑われるし。
原因は・・・足腰の弱さでしょう。
水圧に耐えられない。
足場の悪いとこで踏ん張れない。
ちょっとカラダから鍛え直さなくちゃ、ね。
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by skohno | 2013-06-26 00:30 | フライフィッシング

繋がり

石徹白フィッシャーズホリデーに参加してきました!
車に釣り道具と寝袋を放り込んで家を出たのは3時。
二時間後にスキー場に到着するとまだ車はまばら。
見るとshingorouさんのノアが止まっている。
ぐっすりとお休みのようなのでそっとしておこう。
日も明るくなりだしたのでまずは竿を出すかな~と車の外に出るとshingorouさんものそのそと起きだした。
では、と二人揃って駐車場真下から釣り開始!
すぐにアベレージサイズがかかる。
真上にshingorouさんがいるのに・・・
やはりここの魚はなんか変、
開田だったらこんなこと絶対にありえないのに。
石徹白のイワナは釣られても命を奪われないことを知っているらしい・・・

その後shingorouさんも根性で25アップを釣り上げました。
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車に戻ってしばしくつろいでいると、師匠のてれんこ^2さんが到着。
本流に早速向かうが惨敗されたそうな・・・・
ちょっとだけC&Rミーティングを覗きました。
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その後本流最下部にご一緒させていただくもやはりあえなく惨敗・・・
昼食後は岡田裕師さんのスクールに参加しました。
でも一人で10人を見るのはやはり大変そう・・・
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イブニングは再びてれんこ^2さんと本流へ。
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目の前でライズがボコボコ!
気持ちもヒートアップ!
でもなかなか口を使ってくれない中、ついに竿が曲がった。
「やったー!ライズを仕留めたゾ~」とネットインした魚を見ると・・・・
何故か私のフライは口ではなくお腹に刺さっているんですが( ´△`)
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日没前に切り上げて、とても楽しみにしていた夕食会に。
てれんこ^2さんは日帰りの為、先に帰られました。

まずは浜平さん、無糖さんや岡田さんたちのグループに参加。
ビールが旨い!肉が美味い!
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お次はshingorouさんのグループに。

ここで釣友のnaruさんのご友人のsakanaloop
さんと知り合う。
世間て狭いね、思わぬ出会いに嬉しくなってしまう。
いい加減飲んで今日は車中泊。
寝袋にくるまって眠りにつきました。

翌朝。
体が重い、
いかん飲みすぎたらしい・・・
shingorouさんの様子を見に行くと青ざめた顔で車からのっそり出てきた。
貴方もそうですか・・・・

それでも無理やり体を奮い立たせ釣りの準備をして石徹白銀座へ。
駐車場真下の落ち込みでアベレージサイズをゲット。
しかしその後が続かない・・・
駐車場に戻るとshingorouさんは復活した模様。
そして石徹白を離れ、二台で向かった先は庄川水系一色川。
naruさんのホームリバーのここは私は初体験。
車を置いた場所から歩く・・・歩く・・・・
途中入渓しているフライマンを横目にさらに歩く。

先週来たnaruさんは増水していて大変だった、というが、ほぼ平水。
しかし魚が出てこない。
小一時間竿を出していたが全く反応がないのでshingorouさんと合流すると丁度彼が釣り上げたところだった。
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おめでとうございます!

ちょうどいい頃合なので川原でお弁当タイム。
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石徹白で買ってきた朴葉めしがなんとも美味かった。

shingorouさんが温かいコーヒーを淹れてくれました。
細やかな気遣い、有難うございます。

さーて、負けていられないな~と気合も入る。
ふと下流に目をやるとshingorouさんが通りがかりのフライマンと話をしている。
やけに親密だな~、知り合いなのかな?

そしてやっとの思いで落ち込みからアベレージサイズを引っ張り出しました。

するとshingorouさんが先ほどのフライマンを連れてきて紹介してくれました。
なんとnaruさんの釣友であるKuB さんでした!
なんかどんどん人が繋がっていく、同じ趣味を持つ知り合いが増えていくって素敵ですね。
KuB さんとまた必ずご一緒しましょう、と約束をして別れ、さらに釣り上がっていきました。
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深緑の眩しい素晴らしい渓相。
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shingorouさんと奥様と息子さんのNEO君。

う~んなんとも羨ましい家族です。
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残念ながらチビの反応しかなくて、私自身はだんだん疲労が蓄積してきて、だんだん集中力が無くなってきた。

大岩を超えたところにいきなりこんなものまで見つけてしまった。
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なんの下半身でしょう?
大きな尻尾が付いている・・・結構大型の動物ですね、
ヒヅメもあるし鹿かな・・・
股関節と足がまだくっついているし、なんかエグいもの見ちゃったなあ・・・・
そしてその後ぐんぐん先を行った私は、視界からshingorouさんたちが見えなくなっていた。
時間を見ると日没まで一時間ちょっと。
懐中電灯も忘れていた。
ちょっとした恐怖感を感じました。
食料も無いしな、熊はいない、という話からその心配はないけど、これはヤバい、下ろう。
shinngorouさんと行き違いになるとまずいのでホイッスルを吹きながら川を下る。
としばらくして私の名を呼ぶ声が藪の向こうから。
私の鈴とホイッスルに気がついたshingorouさんが私を見つけてくれたようです。
ようやくホッとできました。

naruさん、よく一人でここを歩けるな~

林道まで出て二人で車まで戻る。
shingorouさん、心配かけてすみませんでした・・・

今回の釣行ではいろんな方と繋がりができました。
釣果はちょっとアレでしたが、それ以上に大きな得るものがありました。
また来年行くぞ~。
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by skohno | 2013-06-04 01:09 | フライフィッシング

GW 開田

今年のGW休みは3~5、
三日間頂きました。
そして行き先は毎度の開田高原。

今回は家族行動、
現地では両親と妹家族と合流して、表向きはみんなでバーベキューをするのがメインイベントでした。

とはいえ、この時期の開田ですから、当然釣り道具も持参、
3日は釣り、4日は家族サービス、5日は釣り、
というどう考えても自分中心のスケジュールですが・・・
こんな我が儘を聞いてくれるカミさんに感謝です。

二日の夜に仕事が終わったその足で開田に走り・・・
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夜12時には開田入り。
取り敢えず寝て、朝8時にてれんこ^2さんと浜平さんと落ち合う約束。
この日は三人で釣りをする約束です。
朝起きて、そとに出てみると気温2度!
御嶽山にもしっかり雪が残ってるし
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GWだぜ・・・

聞くところによると朝5時には氷点下だったらしい。

てれんこ^2さんと浜平さんはちょっと遅れる、とのことなので、調査のためにまずはS川に入ってみる。
水温7度。
気温もなかなか上がらないのでセーターまで着込んでの釣り。
そして当然のように無反応。
二人と合流後、本流は期待薄なので、里川に入ろう、ということで三人で別々に入渓。
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私は一番上流側に入らせて頂き、その上部にある堰堤に向かって釣り上がり開始。
水温は9度、若干の反応はあるが釣れず・・・、まあ、この上に大場所の堰堤があるからそこに期待を、と思っていたら餌師が私の10mほど上流で竿を出した!
(#゚Д゚)ゴルァ!!
「私の姿が目に入らんわけはないだろう!ケンカふっかけとんのか!」
・・・・と(心の中でだけ)怒鳴る(ヘタレ)。

カチンと来たのは本当なので、その人の目の前までズカズカと歩いていき、
「この上の堰堤に入りましたか?」
と聞くと「あ~ダメだったね~厳しいね~」
・・・
( ゚Д゚)ハァ?
怒りもふつふつと沸くが、もうバカバカしいのでそこで釣り上がり終了。
おっさん、いい年こいてんだからマナーぐらいはわきまえようぜ!

その後てれんこ^2さんと浜平さんと合流。
てれんこ^2さんは釣果あったとのことだが浜平さんは当たりも無し。
作戦会議&腹ごしらえの為、いつもどうり花猿亭へ。
今回は釣果にとてもご利益がある、というウワサの、ここで販売しているオリジナル「鱒神様」Tシャツも購入。
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さらにてれんこ^2さんから宝の山をお土産に頂きました。
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有難うございます!

そして、午後の釣り場所決定。

昨年も三人で来たこの場所はちょっと山岳渓流の雰囲気でなかなかの景色。
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てれんこ^2さんからしっかりアドバイスをもらい、待望の一匹が深みから現れて私のフライをガボっと吸い込んでくれました!
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その後、さらに巻き返しから一匹追加、
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二匹とも22~23センチのサイズながら釣れたのはてれんこ^2さんのアドバイスがあったからこその釣果、
ホント感謝です!
その後はバラしもあって、まだ合わせに課題を残しましたが。

二日目は約束どうりの家族サービス。
バーベキュー用のイワナを調達する為に近くの釣り堀へ。
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息子とカミさんがイクラを餌に放り込むとあっという間に目標の10匹をゲット。
昨日、あんなに苦労して二匹釣ったのになんだかなあ・・・┐(-。ー;)┌
バーベキューでは飛騨牛に人気をとられていましたが。
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三日目
今日は昼には開田を出なければいけないので朝6時に起床、
この日の最低気温は-2.6度!

初日と同じく滅茶苦茶寒いのでセーター着込んで釣り開始。
今回は先月来て実績のあった里川へ。
最初は寒さからか全く反応が無かったのだが、釣り上がっていくうちに気温も上昇。
ふと気づくと周りをたくさんのカゲロウが飛んでいた。
そして22センチのイワナ。
ちょっとした小さな深みから出てくれました。
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さらに続いて22センチイワナ、開きから。
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そのころ、なんかとんでもなく暑くなってきた、
セーターとか、ウィンドブレーカーとか脱ぎ捨てたい。
ここで終わりにしようという堰堤の落ち込みから今回の釣行一番の25センチイワナが出てくれました。
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一瞬ヤマトか?と思ったが、うっすらと白点が残っているからハイブリッドでしょうか?
ヒレピンのいい魚体でした。

車まで汗をだらだら流しながら歩いて到着。
気温が・・・22度!
朝からの気温差24.6度?!
真冬から一気に初夏ですか・・・・
のどももうカラカラ、

花猿亭に釣果報告をしにいってアイスコーヒーを頂く。

釣れたのはたぶんTシャツのおかげですよ、たぶん、ね。
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by skohno | 2013-05-05 21:13 | フライフィッシング

もうじき5月?

先週の火曜に開田に行きました。
スキーで。
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タイに長期出張中の友人が久しぶりに帰ってきて、
スキー大好きの彼がもう禁断症状が出ているとのことなので・・・

先月ラストスキーのはずだったのですが思いがけず再び行くことになりました。

ただ、さすがに気温が高く、ゲレンデも雪は少なくなっているし、雪質もシャビシャビのシャーベット。
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朝から滑り出して11時には上がってしまいました。
陽気もよくて、やっぱりもうじき5月だもんなあ、という暖かさ。
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こんな日は釣りもいいだろうなあ、と思いつつも、今回は友人も一緒なのでぐっとガマン。

そして・・・
昨日、今日の二日間、今回は釣りで再び開田に来ました!
が・・・
気温は低め、水温は5度、虫のハッチも見られず。
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朝一で入った本流は全くの無反応だったので里川に場所を移すと、水温は7度。
堰堤の落ち込みに#16のブラウンパラシュートを放り込むと・・・
今シーズン初のイワナ君!
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初めての反応が釣果となりました。

が、これっきりでした。

竿を変えようと袋から出すと・・・
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(|||ノ`□´)ノ ノオオオォォォー!!

ショックを受けつつお昼を食べにいつもの花猿亭へ。
今シーズンもよろしくお願いします、と挨拶も兼ねて。
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お昼ご飯はお気に入りのオムライス!
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うん、いつもながらフワフワで美味しうございました!

午後はまた別の里川へ。

ここが大当たり!
最初はチビばかりだがアマゴがひっきりなしに掛かる。
瀬からも肩からも開きからもどこでも出てくる!
そのうちに8~9寸クラスのイワナが「ゆらっ」と出てきてゆっくりフライを咥えた・・・が手前まで持ってきたところで痛恨のバラし。
その後7寸のイワナがネットイン。
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この気温でこんなに楽しい思いができるとは思わなかった!
が・・・雨が降りだした。
合羽は車の中。
慌てて車に戻ると木曽猿氏からメール来ていて、「エポキシがあったから店に寄ってね~」
とのこと。
帰りに寄らせていただくとエポキシで竿を直していただいた。
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感謝です、有難うございます!
ポイントを教えて頂いたお礼も述べて、
この日はここまで。

翌日曜日。
朝起きると驚きの光景が。
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このうっすら積もっているのはひょっとして(ひょっとしなくても)雪?!
気温も氷点下、さらに雨が本降りに。
午後には雨が上がる、との予報なので、とりあえず川の様子を見に行くと全くの平水。
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そして雨が上がると同時に釣り開始。
が・・・
冷たい風が吹き荒れてティペットがすぐにグチャグチャに絡まり釣りにならない!
反応も無いし、なにより寒いので結局一時間ほど竿だしただけで
「終了」

火曜のスキーと今回の釣り、
できれば入れ替わっていれば最高の一週間だったのに・・・
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by skohno | 2013-04-21 22:50 | フライフィッシング

やっと解禁

今シーズン、やっと解禁できました。
今回はnaruさんとshingorouさんと郡上の吉田川へ。
shingorouさんとご一緒するのは初。
で、三人とも吉田川は初。
行き先はどうしようか~?
蒲田もいいよね~と話しながらも予想される寒さと遠さに挫折して郡上に行くことになりました。
が、ポイントはおろか、入渓場所、車を停める場所すら知らない状態での郡上入り。
なんて無謀な・・・・(汗

「ま、なんとかなるでしょう、どうしてもわからなかったら某毛ばり店に電話して聞きましょう」
と話しながら、やっぱり最初はわからなくてウロウロ。
でもとりあえず人の助けを借りることなく入渓地点を見つけ、早速釣り開始。
しかも先行者はだ~れもおらずラッキー!(´∀`)
さて、水温は7度、予想どうりかな。
水の冷たさが・・・体に凍みる・・・

ライズはほとんど見当たらないがミッジを結んでひたすらキャスト。
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そのうちふと気づくと、対岸の50m程下流側に三人のフライマンが・・・
その三人の投げている先にはガンガンライズが!
「なに~!そっちですか!」

そうこうしてるうちに我々の前でもライズが始まる。
なかなかライズポイントまでフライを送るのに四苦八苦するが、ついに
かかったー!(喜
はずれたー(泣
そのあとは触りには来るけど口を使ってはくれない状態が続く・・・

やがて昼になるにつれ小雨も降り、風も出てきてどんどん寒くなってきた・・・
追い討ちをかけるようにウェーダーも水漏れしてきて下半身が冷たい。
三人とも耐寒修行の状態だが、ついにshingorouさんに待望の一匹が!
ライズに当たった、というよりはフツーに流していたのに食いついた一匹だったそうです。
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自分はともかく釣友の一匹は嬉しいですネー

でもだんだん寒さに耐え切れなくなり15時にはギブアップ!
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着替えの時にはウェーダーの中から水がドボドボと・・・
やはりもう寿命かなぁ、買い替えかなぁ、でも金ないしなぁ、困ったなぁ(泣

三人ともその後は温かい蕎麦や饂飩で体を温めました。

釣果は・・・ですが初めての場所も開拓できたし、そういう意味ではとても実りのある釣行でした!
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by skohno | 2013-03-10 23:05 | フライフィッシング

紅葉の美濃

禁漁以来、全く釣りをしていませんでしたが、ついに我慢も限界。

会社の先輩と二人で美濃FAに行ってきました。

海釣り専門の先輩は一度トラウトをやってみたい、というのですが、タックルも何も持ってないのでカミさん用のルアーセットを貸してやってもらうことに。

フライを勧めたのだけれど、私のフォルスキャストを見せてみせると
「あ、無理」って。
なんで~?!

やっぱりフライは敷居が高いと思わせるのかね。


一年ぶりの美濃FA
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私は管理釣り場は専らここ。
ここの魅力はオフシーズンでも渓流に入って釣りができること・・・

もちろんポンドもあります。
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水質は素晴らしくよろしくて、ポンドの底までバッチリ見えるくらい、
だがその透明度の良さが災いして釣りは激ムズ。

到着して周りを見るとルアーマンが二名、
フライマンが三名
フライマンを見てみるとリーダーにインジケーターが付いている、
魚も潜っているし、やはりドライは厳しいんだろうな、と思いニンフセッティングに。
アウトレット側に陣取っているルアーマンは低層リトリーブだガンガン釣り上げている、
先ほどの先客のフライマンもちらほら釣っている。
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が・・・先輩と私は全くアタリすら無し。
ルアーも初体験の先輩はキャストも試行錯誤しているが、
それにしてもこれはどういうことだ・・・・
ニンフも色を変え、大きさを変え、ショット有る無し、いろいろ試してみるが全く駄目。
魚は見に来るけど直前Uターン。
普段ポンドでやることの無い私のフライは沈めるものはニンフのみ。
弾不足なのか・・・

もういやになってきた11時ころには、ドライに付け替えてキャス練になっていた(爆

これはやばいなあ、「ボ」かなあ、
先輩にも一匹釣らせてあげたいけど、いかんせんルアーのことは全くわからないし・・・

お昼ご飯を食べたあと、折角美濃に行くのだから、とウェーダーも持ってきたので川に入る。
が10m先に先行者を見ながらの釣り上がり。
やっぱりダメでした。
が、その先行者に聞いても全然駄目だとのことなので、まあ仕方ないか。

釣り上がり終了後、先輩の待つポンドで再び3時間ほど竿を出すがやはり全く釣れず終了。

完全無欠な「ボ」でした。
先輩にも申し訳なかったけど、山の景色や空気がとても良かったからこれはこれでいいよ、と言ってもらえた・・・
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今度はもっと釣れる時期に来ましょう。
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by skohno | 2012-12-04 09:16 | フライフィッシング
久しぶりの投稿になりました。
禁漁以来、仕事上、家庭内でと忙殺されていて、書くネタが無かった、といったところです。
強いて言えば携帯がガラケーからiphone5に機種変。
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やっと慣れてきたけどまだiCloudは使ってません、
でもSiriの賢さにはちょっと驚きです。

で、今日は名古屋港のそばの日光川サンビーチで行われていた「名古屋フライフィッシングイベント」に行ってきました。

屋内ではタイイング教室、屋外では無料のキャスティングスクールやメーカーの展示、ロッドの試し振りなんかができる企画がいっぱいで一日楽しめました。
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が!雨上がりの本日はスゴイ風でキャスティングするのは一苦労。
それでも丁寧に教えて頂きました・・・・上達してるかは・・・・(^_^;)
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かの有名な東知憲さんの強風をものともしないキャスティングパフォーマンスは流石。
暴風といってもいい中を本当に綺麗なフォルスキャストを披露して頂きました。
イメージはしっかり頂きました、出来るかどうかなんて全く別の話ですけど。
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嶋崎了さんのタイイングも食い入るように見つめてしまいました。
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てれんこ^2さん、浜平さん、と会場をフラフラ、
ツインズパパさんとも久しぶりの再会、shingorouさんを紹介していただき、来シーズンの釣行を約束させて頂きました。

本当はもっと色いろロッドの試し振りをしたかったのだけど、強風故に心が折れてしまった。
けどシングルハンド一本、そしててれんこ^2さんに見ていただきながら初ダブルハンド。
全く飛んでいかないけど面白そうだね。

抽選会ははずれたものの、久しぶりにフライフィッシングに触れた一日でした、
実釣に行きたくなってきた!
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by skohno | 2012-11-18 17:44 | フライフィッシング

〆釣行

昨日、今日と今シーズンの最後の渓流釣行でした。
場所はやはりホームの開田高原。
今回はnaruさんの車に乗せていただき、現地ではてれんこ^2さんと浜平さんと落ち合い、4人での釣行となりました。
基本、一人で釣りに行くことが多い私ですが、やはり多人数だと楽しいですね~

さて、開田に着くそうそう、てれんこ^2さんからS川は渇水で全然釣りにならないと言われましたが、成程驚くほど少ない水量。

では、とN川に足を運ぶ。
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ここもやはり水は少ないけど、S川よりはなんとかなりそう・・・
今回は渇水&シーズンオフ前のハイプレッシャーに備えて#18~21のCDCダンをたっぷり巻いて持参。
が、反応はナシ・・・
っとここで、すぐ側で釣っていたnaruさんが一匹めをゲット。
「フライは何ですか?」と聞くと
#12のカディス

・・・・・・・・・・

予想外の結果、だが自分の#18で全く反応が無いのは事実なので、試しに#12のカディスを使って肩に落としてみる・・・・

釣れちゃった・・・・

直後にnaruさんが二匹目ゲット。

う~む、やはりフライフィッシングは奥が深い・・・

但し、その後はお互いに反応がピタリと止んでしまいました。

お昼はいつもの花猿亭にて、いつものお気に入りを頂きました。

午後は折角だから車二台を有効に使って釣りをしよう、と脱渓点に一台置いて、もう一台でかなり離れた入渓点へ。

これがなかなかハードな釣りになりました。
開田に通い詰めた私でも初めてのルート(と、いうか一人では絶対無理なコース)
車から入渓するまででもハードなのに、トラブル発生。
なんとnaruさんのウェーディングシューズのフェルトソールが半分べろんと剥がれてしまった。
たまたま私が持っていた紐で応急措置するも、20分おきに結び直しをしないといけないし、とても歩きにくそう。
そんな逆境でもライズをしっかり仕留めるnaruさんでした。

それにしてもすばらしい渓相。
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本当は丁寧に攻めて行きたかったのだが、日没の時間が刻一刻と近づくので、結構端折りながら釣り上がっていく。

と、ここで私にもトラブルが・・・
沈してしまいびしょ濡れになっってしまいボーゼンとしているところに追い討ちが!
身の回りを点検していたら、カメラの入っている防水バッグのファスナーが少し開いているのに気がついた。
手に持つと中から水がドボドボと・・・・
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン

はい、という訳で今回の写真は携帯で撮ったものしか残っていません(携帯は防水でした)。

結局釣れもせず三時間ほどの釣り上がりは終了しましたが、この景色を見ることができただけでも貴重な経験をさせて頂きました。

naruさんと別れ、てれんこ^2さんと浜平さんと三人でイブニングに向かうも撃沈。
風呂入って、花猿亭で夕食を食べたあとは、流石に長距離の溯行が応えたのか、10時には床につきました。

朝は五時に起きて早速出発、
さすが最終日だけに気合が違う!

今回も車二台作戦でなかなか行けない場所に。

ここも素晴らしい渓相でほとんど源流釣行しているような気分。
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だが、私は釣れず・・・・
一回バラシがあったのみでした。

昼食に開田名物の蕎麦を食べてみなさんとお別れ。
夕方に台風直撃の予報でしたので、最終ながら午後の釣りはキャンセルで各々帰宅の途についたのでした。

多人数だと、やはり色々と話をしたり、教えてもらったり、普段行けない場所に行けたり、
ソロよりも遥かに充実した一日を過ごせますね。
今回ご一緒していただいた皆さんにホント感謝です。
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by skohno | 2012-09-30 20:48 | フライフィッシング