私の趣味を中心としてつれづれなるままの日常を書いていきます(ただの日記です)


by skohno
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:フライフィッシング( 52 )

第二回木曽釣行報告

今シーズン、二回目の木曽釣行
今回のメンツはてれんこ^2さん、shingorouさん、massanと4人。

わいわいと行ってまいりました
[PR]
by skohno | 2014-04-28 23:19 | フライフィッシング

遅い春

今シーズンの初ホーム釣行に行ってきました。

2~3月と全くいいとこ無しで、かなり焦ってきていたので、今回は気合いが入ってました!

例によって前の晩に仕事を終えたその足で開田入り。
翌朝花猿亭にて木曽猿氏より木曽川漁協の年券を購入。

それにしても9000円って(汗

このご時世、いくらか値上がりがやむを得ないのも理解できるが、いきなり昨年の「倍」って・・・


真新しい釣券を背中に付け、いざ!

まずは本流、今が桜が真っ盛り。
b0223953_20504297.jpg


釣りだしてから1時間くらいしてから急に活性が上がりだし、まずは木曽猿氏が一匹。
b0223953_2045563.jpg

そのしばらく後に私にも待望の一匹、22センチ岩魚。
大きくはないけど鰭ピンのいい魚体でした。
b0223953_20474330.jpg


b0223953_20481889.jpg

とにかくこれにて今年の初釣果、やっと解禁することができました!
そのあと21センチのアマゴ、
b0223953_20581393.jpg

やはり大きくはないけど奇麗なパーマーク、いい感じの付き方の朱点が美しい魚でした。

残念ながらこの日はここまで、
木曽猿氏は腕が違いますから私の倍以上釣ります。
b0223953_21245145.jpg

その後は反応も止まってしまいましたが、夕方まで木曽猿氏は負傷しながらも(汗)ご一緒してくれました、有難うございました!

そして、この日、ニューブーツを履いての初めての本格釣行でしたが、ちょっと問題が・・・・

このブーツの足型が私の足に合ってないことが判明。
長いこと歩いてはじめてわかったのですが、
私の足先は横に広く、このブーツでは常に足指が左右から圧迫されている状態。
しかも懸案だったブーツ自体の柔らかさもあり、ごろごろと大きな丸石がずっと続く本流みたいな場所ではかなり苦痛でした。
ライズゲームみたいなあまり歩かない釣りなら問題ないのでしょうが・・・

夜中。
突然両足に激痛が走り、目が覚めました。
恥ずかしい話ですが、足が攣った・・・
しばらく一人であまりの痛さに七転八倒してました、運動不足ですな~。

目が覚めて、どうせ早朝はダメだろうとのんびりしながら八時過ぎに開田の渓に立つ。

水温は8度。

しかし、驚くほどの活性の高さ!
ストーンや黒っぽいメイフライ(マエグロかな?)がいっぱいハッチしていた。
ちょっとした深みにフライを入れるとかなりの確率で反応があり、20㎝くらいの岩魚が何匹か遊んでくれました。
堰堤でこの日最大の26.5センチ。
b0223953_20532953.jpg

b0223953_20542551.jpg

#3ロッドが大きくしなり引き味を存分に楽しませてくれました。

が、その後は昨日と同じように昼には反応が止んでしまった。
気温をみると21度、水温も10度を指していた。

これ以上無理して続けても翌日は仕事だし、昨晩の二の舞はご免なので納竿としました。

ホームで今年もまた竿を振れることを喜びつつ、久々に満足のいく釣行となりました、
もうトップシーズンに入りつつあるのですね!
[PR]
by skohno | 2014-04-17 21:01 | フライフィッシング

遠い春

はい、題名の通りです・・・

日曜日にnaruさんと釣りに行ってきました。
ちょうどこの日は毛ばり店さんから蒲田スクールのお誘いも来ていたのですが、日帰り蒲田はやはりしんどい。
で、二人で向かった先は郡上、吉田川。
すでにコカゲのハッチも多発している、との情報も得て、
ミッジの釣りに打ちのめされていた二人は期待に胸を膨らませて向かったのでありました。
しかもこの日の天気は晴れ。
気温も上がるとの予報。


そして目的地のバロー下に到着。
b0223953_2338138.jpg

し~ん・・・・

水面異状ナシ!

着いたのがきっと早かったんだよ~、
先日は11時頃にライズが始まったらしいよ~、
と二人で話していたが、水面に変化は無し。
b0223953_2338439.jpg

よ~く考えると、我々以外には全く釣り人の姿もいないことが不安心をさらに煽る。

「場所、変えましょっか?」
「そですね」
という訳で、ここからは周辺をひたすらウロウロ。
しかしどこにも釣り人の姿が見られない。
「みんな蒲田に行っちゃったんかな・・・」

流浪の果てにCIのキャスティング練習会をやっている本流下流部に行くことに。
sakanaloopさんとmassanが参加されているので顔を出すことにしました。
皆さん川に向かって熱心にキャス練中、
b0223953_2340465.jpg

ツインズパパさんも来てました。
釣果は?と聞くがライズも全く無いよ~との返事。
b0223953_23393993.jpg

そうか~ここもか~
どっかいいとこないかな~と途方もくれていた私たちにkacky先生が「先週は良かったよ」という場所を教えてくれたので向かってみました。
が・・・やはりここもライズ無し。
沈めても無反応。
早々に諦めて、最後の砦、ラストホープのIさんおすすめの渓に向かう。
到着すると、堰堤にわんさか釣り人がいる~!
b0223953_23425646.jpg

どうやら放流したらしい。

もうここしかないでしょ、ということで竿を出しました。

が・・・反応がない。
雨も降りだしてきた。
だんだんこころが折れそうになった時、
naruさんの竿が曲がる!

が痛恨のバラシ。
でもこれは行けるかもね・・・・

そして再びnaruさんの竿が曲がった!

そしてキャッチ完了!
b0223953_23433030.jpg

いや、アナタじゃないんですよ・・・・・

私もフライを#8ウェットに変えて何度か流す。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

と思ったらやはりアナタでしたか・・・・

デカい針を食いきれない彼はそのまま反対側の川の中にすっとんでいきました。

さらに再び彼がかかるがやはり食いきれずにそのままサヨウナラ。

・・・・という訳でまたもや解禁はお預け。

今日はこのくらいにしといてやるぜ!
[PR]
by skohno | 2014-03-17 23:45 | フライフィッシング

春遠からじ?

やはり報告しなければ・・・

リベンジに行ってまいりました。
まずはM川

先客は一人のみ、
それにしても寒い、
かなり冷え込んだ今朝は間違いなく氷点下。
b0223953_22101089.jpg

そそくさとウェイダーに着替えじゃぶじゃぶと川の中へ・・・
ライズは・・・ある。
結構頻繁にライズリングが広がっている。
#26のミッジピューパを糸に付けてキャスト開始。

が・・・やはり解禁5日目ともなるとお魚さんたちも警戒度MAXなのか私のフライには見向きもしてくれない。
そしてガイドは凍りつきキャストもままならなくなる。

さらにネオプレーンウェイダーを持っていない私のSIMMSのG3でのウェイディングはやはり堪える。
早々に限界を感じ、上がってしまいました。

ここで続けるのはちょっと辛いなあ、と、
S観前に移動。
b0223953_22104358.jpg

先客は6~7人程。
それにしても皆さん、やはりキャストが上手い。
b0223953_22111090.jpg

釣れている人もいらっしゃいました。

ライズがぽちぽちあって、空いている場所に入らせていただく。
常時そこでライズしているわけではなく、群れでクルージングしているようだ。
私の正面にライズが来た時にキャストするが若干届かない、
あと1M・・・・
キャス練不足ですな、
シーズンに入る前の不摂生を今更嘆いたところでもう遅い。
繰り返しキャストしてもどうしても届かない。

時間がたてば近くに来るかも、と思い、一旦上がって、思いついて美濃橋を見に行きました。
b0223953_22114787.jpg

美濃橋に着くと、フライマンが2人しかいない、
さすが平日だな~!と思って車外にでると突風が吹き荒れていた。
こりゃ無理だわ、と再度S観に戻ると風向きが変わったらしく、ここも下流側から強い風が吹いていて、水面がさざ波立っていた。
釣りしている人も2人くらいしかいなくて、他の人たちは車の横で談笑している。

お湯を沸かしてお昼を食べたりして様子を見ていたけど、
風邪が収まる気配が無いので1時には諦めて帰ることにした。

さ、次次!

今日はこのくらいにしといてやるぜ!(--#)
[PR]
by skohno | 2014-02-05 22:12 | フライフィッシング

祝 解禁

最初に言っておきますが、私は解禁できておりません・・・

昨日解禁した長良川、
陽気も良く、行かれた皆さんは幸先良いシーズンインを迎えられたことと思います。
私は昨日は仕事でしたので、本日二日に長良川デビューをしようと計画しておりました。
が、一昨日、、飴ちゃんを噛んでいて前歯が欠けるハプニングがあり、午前中は歯医者に行く羽目になり、
午後からの釣りスタートとなりました。



解禁長良川の私の持つイメージ・・・

寒い

スゴイ数の釣り人

遠投が要求される

9X~10Xの極細ティペット

キャスティングめちゃ上手のエキスパートぞろい

アイに糸をとおすのが至難の技

キャストしたフライが見えない

等々・・・

へっぽこフライマンの私には高すぎるハードルでした。

まあ、それでも今年は敢えて飛び込もうとした訳ですが。

現地に着いて驚いた。
b0223953_22164513.jpg

なんじゃこのフライマンの数は!


3メートルおきに人が並び、しかもやはりキャスティングが上手い方ばかり!

とてもその中に割って入ることはできませんでした・・・

しかも折からの雨模様。
b0223953_22171560.jpg

へっぽこ&軟弱フライマンの私はしばし車の中から見学させて頂いておりました。

1時を回る頃、
どんどん人が川岸からいなくなりました、
しかも雨も止んできた。

「ラッキー!今でしょ♪」
と車から出てその訳がわかった。

雨が止んで風がでてきていた、
そして水面はしーんと静まり返る・・・・

なるほど~

ま、でも確かに今ならできるし、と#22~#26とフライを糸に付けキャスティング開始。
b0223953_22194613.jpg

しかしやはり、というか極細ティペットはすぐに絡まり難儀なことこの上ない。

水面はやはり静かなまま、全くライズなし。
b0223953_22181217.jpg

だんだん体が冷えてきてもう限界、

遅いお昼を頂き、体を温める。
b0223953_22184362.jpg

食後、再び釣りを開始するがやはりただのキャス練になっていた。
冷たい風がビミョーに吹き、
周りを見ても私よりはるかに上手い方々も釣れている様子は無く、
もうこれは日が悪いんだ、と五時前に見切りを付けて帰ることにしました。

昨日はいいコンディションだったことを思えば不運だったのかもしれませんが、
なにはともあれ今年の幕は上がったわけです。

私の事実上の解禁は後日になると思いますが、
今年もこうやって無事に川べりに立つことができたことには感謝せねばなりませんね(負け惜しみ)

あっそう!
新しい靴のインプレ!

う~ん、ごめんなさい、
やはり渓を歩かないとよくわからないです、
でも確かに脱ぎ履きはめっちゃ楽!
軽いし、これなら釣り上りも楽になるんじゃないでしょうか、
また後日詳しく。
[PR]
by skohno | 2014-02-02 22:31 | フライフィッシング

そう簡単にいく訳ない

最近は釣友たちが三重県のローカルリバーで、ウェットフライでそこそこ釣果をあげているらしい。
この時期の釣りなんて遠い長野の川か、海か管釣りしか知らなかったのでちょっとした驚きだった。
ヨシ私も参戦しよう、とまずはウェットフライを捲いて
b0223953_19424384.jpg

(とはいうものの、ソフトハックルくらいしか捲けないんだけど)
ネットでウェットの釣り方のいろはを予習した。
もうずっとドライオンリーだったので、はっきり言って未知の世界。

そして今日、ウェットデビュー!

・・・・ついでにnewウェイダーもデビュー

naruさんとKubさんの待つ現地に7時着。
naruさんは先日ウェット初釣果をあげ、Kubさんはすでにウェットの経験はかなり積まれている。
b0223953_19414699.jpg

システムからよ~わからんので、Kubさんに教えを乞い、キャスト、流し方の基本も教えて頂いた。

が、ドロッパーの付いたリーダーをキャストするのはやはり絡まりが怖くてまるで初心者のような超ワイドループ、
まともに距離をとれない・・・

そしてやっぱり魚の反応も無い・・・

ただこの日は他にもいらっしゃったベテランさんも含め皆が厳しかったので、私ごときが釣果をあげるのはおこがましい、
と勝手にいい訳。
b0223953_19421610.jpg

ちゃんと釣果あげたいなら上手い人に教わり、また経験値もあげなければ、ということで、本日の「ウェットフライ体験会」は修了となりました。
[PR]
by skohno | 2013-12-01 19:42 | フライフィッシング

キャスティング練習会

禁漁以来、全く釣りにいけず、
たまの休みに公園でキャス練くらい。
でも単独のキャス練では自分のエラーはわからない。

で、日曜日にCI-中部主催のキャスティング練習会に行ってきました。
場所は日光川サンビーチ、駐車場に到着すると丁度てれんこ^2さんも到着、
わざわざ浜松からお疲れ様です。

ツインズパパさんはじめ、久々にお会いした方々と楽しくおしゃべり&キャス練できました。
b0223953_936343.jpg

b0223953_9363513.jpg

shingorouさんもスイッチロッドを貸してくださりました。
キャスティングゲームも・・・
ベテランの方々やインストラクターのキャスティングはやっぱりすごいです!
b0223953_9343461.jpg

b0223953_9345867.jpg

b0223953_9352143.jpg

肝心の私のキャスティングは・・・
てれんこ^2さん曰く「開田スペシャル」・・・・
要は小渓流で3~5m先にフライを叩きこむことばっかりやっているから、完全にクセができあがっている・・・・
ということでエラーの修正をしましょう、と付き合っていただきました。

ちょっと時間がかかりそうです(@_@;)
[PR]
by skohno | 2013-11-18 09:38 | フライフィッシング

悔いだらけ

今年も禁漁期に入ってしまいました。
毎年春に年券を購入して、シーズンインを期待一杯で迎え、
友人たちとの楽しい釣行、マイナスイオンたっぷりの渓で日常のストレスを解放し、
魚たちとの駆け引きを楽しんだ季節は終わりました。

最終週はどうしても抜けられない仕事があったので、先週の22、23日に〆釣行を開田に行ってまいりました。

今更のブログアップでなんなんですが、猛烈に忙しかったので・・・

今回は浜平さんとshingorouさんと三人での釣行。
私は朝の特急で開田入りしたので、11時頃に三人と合流。
早速入渓・・・・
b0223953_23225786.jpg


b0223953_23235544.jpg

「どうしたことだ!全く反応が無い!」

・・・な~んてことは言わない。

「やっぱりか~(ため息)」

先週来ていて、あまりの無反応ぶりに落胆。

台風がその間に来ていたので、コンディションがリセットされているのでは?という淡い期待は打ち崩された。

先週来た時は異常なかったのに、あちこちで一抱え以上ある杉の木がぼっきり折れていた。
b0223953_23214281.jpg

それでも浜平さんもshingorouさんも少ないながら釣り上げる。

私だけが・・・ボウズ・・・

午後には場所を変えた。

しかしやはり状況は変わらず、反応の無い川にひたすらフライを打ち込んでいく。

イブニングに期待をかけるも、魚は私のフライに見向きもしてくれなかった。

翌日は一人で西野川に。
厳しい状態が続いたが、やっと20㎝程度のアマゴがかかった!

が、完全に気が緩んでおりました。
ラインが弛んでいて、合わせられず、そのままフックアウト。

この一件で見切りを付けました。

毎年、9月は苦しんでいるけれど、今年は特にヒドイ。

来年気持ちを切り替えて再挑戦ですな。

悔しい思いを胸に、
しかし6か月間遊ばせてもらった渓に感謝の気持ちを抱きながら開田を後にしました。
b0223953_23243051.jpg

[PR]
by skohno | 2013-10-01 23:27 | フライフィッシング

ラス前

13~15と三日間、開田へ行ってまいりました。
今シーズンも残すところ僅か。
そして今週末の開田がラスト釣行の予定です。

台風が近づく予報の中、そして数日前までガンガンに降っていた雨による増水が懸念される中、
まず初日。
朝はちょっと寝坊しまして9時頃に西又川に入渓。
水温は16度、水位はほぼ平水。
が、たま~に「ピチャ」と反応があるだけで激渋・・・
およそ二時間ほど釣り上るがあまりの渋さにだんだん集中力が衰えてきて、フライを木に引っ掛けるのが多発。
いかん・・・明らかにダレテきている・・・・
とそんな時にやってしまいました。
上方の枝に引っ掛かったフライを取ろうと護岸コンクリに足を掛けて回収。
安心したその瞬間に足を滑らせてしまった。
左の足首が90度内側に傾いた状態で全体重が左足にかかってしまった・・・

激痛

しばらく動けなかった。
「やっちまったかな?車までは遠いしな・・・困ったな・・・・」
と川の水で足を冷やすこと10分ほど。
足は痛いけど、歩けるようだ。
骨はやってないようで一安心だけど捻挫の模様。

車まで足を引きずりながら戻った。
ジムニーはマニュアルなのでクラッチが踏めるか不安だったけど、問題ないみたい。
丁度お昼時なのでいったんネグラに戻って湿布を貼った。
b0223953_2225468.jpg

花猿亭にて惨敗報告をするとともにお昼ご飯を頂いた。
今回は新作「アマトリチャーナ」
トマトソースにたっぷりチーズの生パスタ!
b0223953_2229030.jpg

相変わらず美味しい料理を出して頂けます。
ご馳走様でした!
ただ平日の為、まったくお客さんのいない花猿亭、
計2時間ほど木曽猿氏と花子さんと話し込んでしまいました。

で、やっぱり痛むのでイブニングまで昼寝することにした。
5時起床。
イブニングなのでアクセスの楽な末川へ。
丁度6時くらいにライズが多発。
前もって仕入れていたフライ情報からセレクトしたフライはアタリ!
しかしたった15分でライズは止んでしまい、結局20㎝岩魚2匹、20㎝アマゴ1匹。
とにかくこの日のボウズは回避!

翌日、
師匠のてれんこ2さん、浜平さんが開田入り
まずは入った末川は三人とも撃沈。
ここで、スペシャルゲスト吉田ロッドの吉田さんも登場。
浜平さんの抜けなくなったフェルールを見るためにわざわざ軽ワンボックスで開田入りされた、という驚くべきプロビルダーさん。
b0223953_22273080.jpg

そして4人で西野川に移動、ここで吉田さんがバンブーロッドを貸してくださることになりました。
#2~#4対応のロッドに私の#4ラインを乗せて。
b0223953_2227759.jpg

思いっきりリールが似合わん・・・・

バンブー初体験の私でしたが、思ったほど癖がないことに驚き!
しかも手元にフォルスキャストしてる時のラインの重みがググッと伝わる、でも決して疲れない重さ。
キャスティングが楽しい!
魚を釣った時の引き味がバンブーの醍醐味だよ、と吉田さんは教えてくれるが、やはり昨日に引き続き激渋の内容で残念ながらその感触を味わうことはできませんでした。
でもこんな竿なら・・・しかも徹底したアフターフォローをしてくださるのなら決して10~15万のお値段は高くないでしょう(でも買えないけど(悲))


4人でランチの為花猿亭へ移動。
今回はペンネグラタン。
これもクリームがたっぷりで美味しい!
b0223953_22292861.jpg

吉田さんの「竹」談議が止まらない、
ものすごく深い竹の話を聞かせて頂きました。
(本人曰く、三日間は寝ずに喋れます、とのこと)
食事後も4人で釣り上がることに。
今度は景色が素晴らしいロングコース。
昨年カメラを水没させたいわくつきの場所ではありますが・・・
崖の断層がダイナミック、釣れようが釣れまいがその景色を見るだけでも行ってみる価値のある場所です。
b0223953_2231183.jpg

吉田さんにもこの景色は喜んで頂けたみたいです。
b0223953_2230973.jpg

さて・・・釣れませんでした・・・・
見事にボウズ!
吉田さんも浜平さんも釣果あり。
てれんこ2さんは尺クラスをかけるものの、#2ロッドが災いして取り込めることができずに岩の下に逃げ込まれてティペットを切られるという不運。
脱渓すると5時45分、ということで場所を変えイブニング突入!
昨日と同じく「開田高原九月イブニング必殺フライ」を駆使するも18~20㎝岩魚が2匹、という結果。
b0223953_22315056.jpg

ボウズは逃れた訳だけど、昼間に釣れないのは甚だ不本意だ~。

吉田さんとはここで別れて、翌日曜日。
台風の影響で雨・・・
時折強く降り、大荒れの予感。
そして川も笹濁ってきていた。

もう見事に三人とも反応なし!
なんですか、この渋さは?
開田、どうしちゃったんでしょう・・・・

体も冷えてきて、私は頭痛もしだしたのでここで修了。
結局三日間で日中はゼロ、イブニングで五匹、
こんなんで今シーズンは終われないッ!
今週末に賭けるよ!
[PR]
by skohno | 2013-09-18 22:35 | フライフィッシング

復活・・・しかし

二週間ほどPCがネットに繋がらない状態でブログをアップできませんでした。
暑さのせいでPC本体がやられたか、ルーターがやられたか・・・
原因を特定するにはちょっと大変だな~、と悩んでおりましたが・・・
試しにRANケーブルを買ってきて交換してみると、
繋がった・・・!
ただの断線でございました、お粗末。
11日に前回のリベンジを、とnaruさんとKuBさんと一色川へ。
もうだいぶ日にちも立ってますので詳細は御二方の記事をご覧あそばせ。

15~18はお盆休みを頂き、開田高原へ。

15日は朝一で末期癌で入院している家内の父を見舞いに四日市に行き、
睡眠中ながら半年ぶりに義父と面会。

その足で木曽方面へ車を走らせました。

途中、阿寺渓谷に家族でキャンプしているnaruさんを襲撃。
息子も川遊びがしたい、と言っているし、未だに阿寺ブルーを見たことが無かったので。

途中の滅茶苦茶細くてすれ違いも困難な細い山道、
しかもなんかすごく車が多い。
流石お盆休みだな~と思いながらキャンプ場到着。

いたいた!
さすがnaruさん、見事なサイトです。
奥様と子供たちは初顔合わせでした、
早速息子は川遊びへ。
やはり男の子同士ですね、naruさんの息子さんのminaくんと打ち解けあって遊んでました。
b0223953_11252474.jpg

naruさんにコーヒーをご馳走になりお別れ。
再び開田方面へと車を走らす。

5時には開田に到着したが、今回は家族サービスがメインのため、釣りは最終日だけの約束。
のんびりしながら10時には床に着きました・・・・・

11時ころ、家内の電話が鳴る。

義父が亡くなったとの知らせでした。
酒も飲んじゃってるし、朝一で帰ろうということに。

という訳で、以後は怒涛の三日間でした、
家内も疲労困憊、お疲れ様だったね・・・


25日
浜平さんとshingorouさんとリベンジのリベンジで再度一色川へ。
前回はまる一日がかりのロングラン釣り上りでしたが、今回はさらに上流へ。
歩く歩く小一時間。
でも三人で話しながらの歩行なのでそれほど苦にはなりませんでした。
が、とんでもない失態に気が付く。
駐車場の車の中にティペットの束を忘れた・・・
予備はポケットの中の7X一本のみ。

shingorouさんが5Xの予備を持っていたので譲って頂けました。

shingorouさん、後光が差しているよ!
見た目もそれらしい人だし・・・

てきとーに分かれて入渓、雨は降りやまず、気温も低い。
b0223953_11303238.jpg

早速反応がいい!
肩でおそらく7寸くらいと思われる魚がかかったが石の下に潜られ、針を外されてしまった。
悔しかったけどこの高活性なら・・・と思ったのもここまで。

ものの見事にピタリとその後は反応が無くなってしまいました。
shingorouさんも同様。
おっかしいね~と話しながら三人で釣り上るも各人僅かながらの釣果のみ。
b0223953_11312096.jpg

かろうじて「ボ」を逃れた、というレベル。

「ハッ∑( ̄ロ ̄|||)」
前方に人影が!

そういうことでしたか~!
雨のせいで足跡にも気が付きませんでした、
延々、彼をストーカーしていたのですね(悲

というわけで脱渓。

思い切って下へ降りて再度入渓。

雨は相変わらずしとしとと降り、体も冷えてきた。
shingorouさんのご馳走してくれたコーヒーが芯を温めてくれました。
b0223953_11334746.jpg

しかしやはり反応がない。
前回サイトフィッシングで釣れた大きなプールにも全く魚影が無い。

まさか・・・

やはりでしたか・゚・(ノД`;)・゚・

というわけで再度脱渓。

一旦車に戻ることに。

再び40分ほどかけて林道を降りていくと、遠目に目立つオレンジの車が見えた。
massanでした。
別河川で釣っていてもう帰るところだ、ということ。

「釣果はどうでした?」と聞くと、思わぬ返事が。
「尺って何センチ?」
「え?・・・・・30センチだけど・・・・・(汗)」
「頂いちゃいました!」
「えぇェェェエエエっ!」
「でも何の魚かわからないんですけど」
と言って写真を見せてくれた。
そこにはでっかいヤマメが!

あえて「ウグイだよこれは!」と言っておけばよかったか?

なんにしてもおめでたい、彼の行動力のなせる業ですね、見習わなければ!

ここで浜平さんと別れ、その後は別河川に入渓するもshingorouさんの22センチ一匹のみ。
b0223953_11404214.jpg

リベンジのリベンジが返り討ちに遭いました。

でもかなり歩いて、長時間の遡行でしたので「遊んだ感」は満点でした!

次回の釣行予定は9月の第二週、第三週、どちらもホームグラウンドで。
厳しい9月でしょうが、のこり僅かな期間を精一杯楽しみたいです。
[PR]
by skohno | 2013-08-28 11:43 | フライフィッシング