私の趣味を中心としてつれづれなるままの日常を書いていきます(ただの日記です)


by skohno
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カテゴリ:フライフィッシング( 52 )

今年の夏は

相変わらずアップが滞ってます・・・(^_^;)

九月ですね、
気づけば禁漁まで一か月を切りました。

7月の末にてれんこさんと開田で釣りしてました。
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暑い名古屋と違って気持ちの良い空。

末川でまず一匹
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大きくないけど美麗アマゴ

その後、二匹ほどチビイワナを追加している間にてれんこさんはツ抜けてました。
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西野に場所を移して、すぐには脱渓できない場所にて土砂降り&雷に見舞われて、竿を放り出して恐怖でガタガタ震えてました。

イブニング
日が落ちたころ、ボコボコのライズの中、良型をゲットできました。
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もう真っ暗で、まともな写真が撮れなかった」のが悔しい・・・

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お約束の花猿亭にて祝杯。

なかなか渓にたつことができない今日この頃ですが、いい釣りができました。
てれんこさん、お付き合い頂き有難うございました。


お盆過ぎ。
三連休を取って、友人たちと燕岳に登ってきました。

当初は八ヶ岳に行く計画を立てて、何か月も前から準備をしていたのに、ピンポイントで台風が来てしまいました。
天気予報とにらめっこして燕岳に変更。
結果オーライでした。
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夕焼けも見れたし。
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月明かりに浮かぶ雲海も見れたし。
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噂に違わず、燕山荘は素晴らしい山小屋だったし。
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景色も素晴らしかった。

いい登山ができました。


釣りはあと一回が限界かな。
今月最終週に〆釣行をホームでやってきます。
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by skohno | 2016-09-01 11:05 | フライフィッシング

くまさんに怯えながら

やっと・・・今シーズン二回目の釣行です。
かみさんからお許しを頂けたので庄川方面に行ってまいりました。
今回付き合って頂いたのはまっさん、てれんこさん、浜平さんで総勢4名。
浜平さんのデリカに乗せて頂き、久しぶりの渓へ。
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まずはメジャーなスポットへ。
準備しているときにトラブル発生・・・用を足そうと川原でベストを脱いだ拍子にティペットクリッパーの付いたピンオンリールが外れたらしく見当たらない・・・
ゴロタの上だったので必死に探すも石の間にでも入り込んだのか見つからない。
がっかりしながらも諦めて釣り突入した。

入渓するなりまっさんが一匹。
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かなり錆が入ってますがグッドサイズですね~。
その後順調に計5匹釣ったってさ。

私は・・・・アタリすら無し・・・・久しぶりだからなのか、完全に釣り勘が無いみたい(悲

釣り上り途中で太ももに違和感を感じウェイダーを脱いでみたら・・・・
あったー、ありましたティペットクリッパー!
ウェイダーの中に転落していたらしい、
そりゃいくら地面をさがしても見つからんはずだわ、アホくさ(恥

予報よりも早く雨が降ってきたのと、お昼時なので脱渓して車に戻る。

てれんこさんと浜平さんと合流、彼らは一匹づつ、
この人たちですら一匹づつなんて、やっぱり厳しいんだよ、まっさんが妙に神憑かってるんだよ!

どしゃぶりの雨の中、どうしようね~と相談の結果、かつて浜平さんが一度行ったことのある結構な山奥の支流に行くことに決定。

車を走らせ小一時間、
到着した場所はマジでくまさんの居そうな山奥でした。
車から下流に向かって30分くらい林道を歩く。
くまさんバッタリは困るのでウェストの熊スプレーに手をかけながら入渓。
熊スプレー持ってるのは私一人、
出くわしたらよろしく、なんて妙な期待を受けつつ・・・
ほとんど人が入ってなさそうな渓で、ここはパラダイスか?!
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と期待も膨らむが全く反応無し。
水温は10度、雨のせいで水温下がって活性が落ちているのか?
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かろうじて浜平さんが巻きから一匹釣るも、私はず~っと反応すらなくひたすら釣り上る。
そこではっと気づいた。
あれ?・・・無い!・・・無くなってる!
腰に取り付けていた熊スプレーが無くなっていました。
ホルダーのバックルをしっかり締めていなかったのか、腰には空っぽのホルダーだけが・・・・
(うお~!いちまんはっせんえん!!
そしてこの後もしもくまさんに遭遇してしまったらどうしよう、との恐怖。

(ちきしょ~、あれ高かったんだよな~、また買うのも痛いな~、
カミさんに怒られるな~
自分のバカさ加減が情けないな~
こんな大きな落し物したんだから尺くらい釣れてくれないとワリがあわないな~)
などと凹みまくって
「すみません、熊スプレー落としましたので襲われても勘弁してください」
→浜平さん「いいええ、最後まで面倒みてもらいますから」
(??!!)
などと言ってる間に脱渓点の堰堤に到着してしまった。
相変わらず土砂降りの中、落ち込みのプールにやる気な~くフライを繰り返し落とすが全く意味なし。
(あ~、フライの浮力も落ちてきたな~)
テキトーに選んだカディスを投げた途端に水面が割れた!
(やった~ボウズ回避!)
しかし私のカディスはお魚さんのどてっ腹に刺さっていたのでした。

「う~ん、最後に笑わせてもらえましたよ」との言葉。
確かに笑えましたが、それでもお魚さんに出会えてホッとしたのでした。
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by skohno | 2016-06-26 10:06 | フライフィッシング

2015 ラス釣行

もはや毎年恒例となった禁漁直前の開田釣行。
子供が生まれて激減した釣行日数ですが、やはり〆はしとかないと・・・・

という訳で、てれんこ^2さんとまっさんにご同行頂き行ってまいりました。

前回の釣行は雨に祟られまったくいいとこなく終わってしまったので、最後くらいは、ね。

まずは今シーズンもお世話になった木曽猿氏に挨拶に伺い、しばし駄弁った後に入渓。
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前日までの雨もほとんど感じさせない水位で、ライズしていた魚を釣ったりしていい感じ。
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腹の中は#18のフライングアントとか、蚊とかで全然食っていない感じ。
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でも食ったフライは#14で、なんだそりゃ。

まっさん

気が付けば昼メシ抜きで三時。
どこも食堂はやってないので開田の道の駅とも言える彩菜館にて焼きトウモロコシを頂きました、うまい!
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その後はイブニング会場にて竿を振るが、虫は飛んでいるものの反応は全く無し。
そんな中でもてれんこ^2さんは一匹あげました、サスガー!

花猿亭にて夕食を頂いた後は店の目の前でスイッチロッドのキャスティング、
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さらにネグラに戻ってからはバイスを持ち出してのタイイングと最終釣行らしくフライ三昧の時間を過ごせました。
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翌朝、直売所にて白菜とトウモロコシを購入後、近くの沢にて分かれて入渓。
ぼちぼち反応はあるものの、最大でも18センチ、あとは竿を合わせると後ろに飛んでいくような魚ばっかり。

テキトーに見切りをつけ、地元商店でパン(昼食替わり)とお茶を買い、ヤマトのいる川に。
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シーズンの〆にふさわしい渓相の川なんですが、反応が・・・
やっと落ち込みから一匹釣り上げるも20センチ程度のフツーのニッコウイワナ。
てれんこ^2さんも何匹か釣るが、ハイブリッドっぽいのもいたがほとんどがニッコウイワナ。

と、ここまで釣れてなかったまっさんに待望のアタリが!
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おめでとうございます、
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サイズはともかく純血のヤマトイワナが来てくれました!
価値ある一匹です。

脱渓も間近にせまった頃、
てれんこ^2さんからライズを譲られました。

最新の注意を払い2,3投目にて水中からバクッと食ってくれました!
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とりあえず納得の24センチ、
大きくはありませんが色黒のハイブリッドでした。
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狙ったライズを仕留めれたので嬉しい一匹でした!

ここで修了。
今年一年お世話になった開田高原から名古屋に帰りました。

終わってみれば、バカ高い年券もなんとか元は取れたし、
厳しい日もあったけど、いい魚も釣ることができたし。
来年、またこの渓に立てるその日まで、しばしのお別れです。
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by skohno | 2015-10-01 14:54 | フライフィッシング

久しぶりの感触

まっさんと開田に行ってきました、
天気予報は芳しくありませんでしたが土曜日、
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暑いくらいの中釣スタート。
早速まっさんが第一号
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幸先いいねえ!

すぐに私も一匹。
20センチくらいのイワナでしたが巻きの中から豪快にジャンプしながら私のフライに食いついてくれました。
お腹減ってたのね・・・


その後しばらく反応はありませんでしたが、ゴール地点の堰堤のプールでまっさん一匹、私一匹(24センチイワナ)
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さらにまっさんにでかいのが出たけど乗らず、
で、取りあえず気持ちよく終了。
ちなみにヒットフライは二人ともカディス・・・・

釣れるんだからいいじゃない、ねぇ。

昼食後はさらに下流へ。
うんともすんとも言わない中、雨まで降ってきた、
しかも叩きつけるほど強烈に。

そして脱渓点に近づくころ、小降りになると同時に、いきなり活性が良くなり、
20㎝イワナ、22センチイワナ、と連続ヒット。
そしてやたら引きのいいこの子。
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体長は22センチほどで大したことないけど、砲弾型のやたらかっこいいアマゴ君。
これはちょっと(だいぶ)嬉しくてまっさんに見せびらかしに行きました(^_^;)
さらに23センチイワナを追加して終了。

気持ちよ~くなったところでイブニング会場へ移動。

幅3メートルくらいのプールに数回キャストすると
「ズドン!」と重みがロッドに乗っかりました。
走る、走る、ロッドがぐいぐい絞られる。
「こりゃーでかいな・・・」としばらく格闘の後ネットイン
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27センチのアマゴ君でした。
こんなに竿を曲げられたのっていつ以来だろう、
もはや前の記憶が無いんですが。

尺には届いていないものの、カッコいい魚に「もう満足」

そこへ花猿亭のご主人の木曽猿氏登場。
「ここのレーンを流すと出るよ」
とまっさんの竿を使ってフライを流してくれたのはいいけど魚釣っちゃいました(笑
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ヒドいねえ(笑

暗くなる前に終了してそのまま花猿亭に夕食を頂きにあがりました。
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翌日は朝8時半に起きるという大チョンボでしたが外は大雨。

どこへ行こう~、
庄川も候補に挙げながら、結局開田の川を覗いてみたら水量的に全く問題ないのでそのまま入渓。
入渓後しばらくは雨足は強いものの活性が高く楽しめました。
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しかし、雨が上がると同時にぴったり魚っ気が無くなり、
釣り上りでいいかげんしんどくなってきたのでもう釣りを終了してそのまま溯上して脱渓点まで大急ぎで歩いていた時、目の前のまっさんが足を滑らしてしまい、膝を強打

うわぁ痛そうΣ( ̄ロ ̄lll)
いや、「そう」、じゃなくて強烈に痛いらしい・・・・

帰宅後病院に行ったまっさんからは「大丈夫だよ」のメールが来たので安心しましたが、みなさん気を付けましょう。
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by skohno | 2015-06-21 23:36 | フライフィッシング

正しいGWの過ごし方 Ⅱ

今年もゴールデンウィークにKuBさん主催のキャンプに息子と参加させていただきました。

清々しい早朝のキャンプ場に到着。
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椅子に座って見上げると広がるこの景色、大好きです。
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キャンプ場内には水芭蕉も咲いています。
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参加者は(この時点で)KuBさん、naruさん、キム兄さん、massan
sakanaloopさん。

私は今回は5日、6日のみの参加でしたが、入れ違いで帰られた人も多数。



しばしのんびりした後、釣りに出発。
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写真には写ってないけど、massanとsakanaloopさん含めて全員がSIMMSユーザー、
naruさん、いらっしゃ~い(笑

二手に分かれ、私はKuBさんとnaruさん組に参加。

お二人との釣りは1年ぶりです。
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素晴らしい天気、
でも釣りの方はなかなか厳しい状況です。

naruさんが良型を釣りました!
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疑惑の残る一匹とからかわれていましたが(笑

直後に私もライズをしとめました!
・・・が・・・小っさ~
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まあボウズ逃れでした。

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友人との釣りは楽しいね!

汗をかくほど暑くなった昼過ぎにキャンプ場に戻り、お昼を頂いてのんびり過ごしました。

息子はリンゴ皮むきマイスターのmassanの手ほどきを受けてました。
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その後、massanとsakanaloopさんはテントサイト横の小川で、骨酒用のイワナを調達しようと釣り開始、
そんなとこで釣れるの?
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釣れました。
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夜はキム兄さんとKuBさん、naruさん所蔵のオールドコールマンランタンの数々が優しい光で照らしてくれる中、お酒が進みます。
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ここでmassanとsakanaloopさんとnaruさんとはお別れです。


翌朝も素晴らしい天気の気持ち良い朝。
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キム兄さんのディフェンダー、カッコいいなあ・・・

KuBさんの濃~いコーヒーでばっちり目が覚めます。
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今度はKuBさんと釣りに出発!
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が・・・めちゃくちゃ厳しー!

途中、オチビさん一匹でボウズ逃れをしたのみで、脱渓点まで来ちゃいました。

その脱渓点でやっと2匹目をゲット。
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まあまあ納得できるサイズで修了できました。
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ということでキャンプ終了。
昨年に引き続いてKuBさんに最初から最後まで頼りきってしまいました、有難うございました。
またよろしくお願いいたします!
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by skohno | 2015-05-10 09:47 | フライフィッシング

2015シーズン 初釣行

やっと釣りに行けました。
というか、ブログアップの時間すらなかなか取れず、30分だけ貰えましたので駆け足で先日の釣行レポをば。

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by skohno | 2015-04-23 19:54 | フライフィッシング

2014〆

いよいよ禁漁が迫る27日~28日と〆釣行に行ってきました。

27日午前中は法事があったため昼過ぎに出発。

渓に立ったのは17時半。
いきなり目の前でライズの嵐。
最初結ぶフライは#14のコンパラダン。
だが見向きもされないので#18のCDCダンに変更。

数投目でライズを仕留めたお相手は20㎝のイワナ。
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でもすでに使用不可のフライを交換し終わった私の目の前にはライズ一つ無い水面が・・・・
そしてもはやフライの視認が難しくなるほど周囲は暗くなっていました。

終わっちゃった・・・
釣果は一匹のみでした。

その足で花猿亭に。

ちょっと遅れて奈川でイブニングをやってきたまっさんとSSさんもやってきた。

夜の帳が下りた開田高原のログハウスで釣り仲間が美味しい食事を囲みながら談笑する。
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素敵な時間でございました。
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そのまま私のネグラに場所を移し今度は酒を酌み交わしながらのんびりとフライ談議を語り合っていました。

深夜にはてれんこ^2さんも合流して翌日に備えました。

翌、朝5時半起床。
6時すぎには渓に立つ。

情報でニンフがいいよ、とのことなので、基本ドライしかやらない私も最終釣行ということもあり、この日はルースニングのシステムにて望むことにした。

しかし・・・
釣り上り始めて2~3時間たっても誰一人釣果を上げることができない・・・
昨日までと状況が違うのか・・・?
もうみんなルースニングには見切りをつけてドライのシステムに変更していました。
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そんな中、てれんこ^2さんが28センチの良型をゲット。
さすが~!

がその後も誰ひとり釣れず。
これはヤバい、てれんこ^2さん除いて全員「ボ」の危機・・・

もう脱渓点が視界に入ってきた13時。
「疲れたね~、メシ食べに行こうか~」
と言ったその矢先にまっさんが待望の一匹。
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その直後SSさんも!
ヤバい、あとは私か~と思った直後に私にも!
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その後はみんな揃って怒涛の快進撃(?)
1ポイント一匹と言っても過言ではないほどのラッシュ(ちょい大袈裟)。
サイズこそ皆20~25センチくらいだがここまで好反応だと楽しくて楽しくて脱渓点もスルー。

反応が終わったのが15時前。

お昼ご飯を食べ損ねてしまいましたが楽しく最終釣行を終えることができました。


明日も釣りをするというSSさんと付き合うまっさんを残しててれんこ^2さんと帰途につきました。

帰り道にて籠屋さんにて夕食。
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ペコペコのお腹も満足させることができました。





今回のブログアップをどうしようか悩んでいました。
私が開田入りしたその日の悲劇。
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そんな日に釣りをしていた訳ですから・・・

毎日ニュースでその惨状を伝えています。
沢山の人が亡くなられ、今なお助けを待っている方が山頂付近に沢山いらっしゃいます。

私もほんの1か月前に山頂まで息子と二人で登りました。
山頂一帯の景色が、立ち寄った山小屋が、見るも無残な様子の新聞の写真を見ると何とも言えない恐怖心に襲われます。
ひょっとしたら私自身、そして大事な家族があの惨禍に巻き込まれていたかもしれない恐怖・・・

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします、
そして一刻も早く残された全ての方々が無事ご家族の元に戻られることを願ってやみません。
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by skohno | 2014-10-01 17:09 | フライフィッシング

盛りだくさんの盆休み

世間様より一周遅れで4日間の盆休みを頂きました。

休むどころかヘトヘトなんですがね
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by skohno | 2014-08-26 00:31 | フライフィッシング
まっさんと木曽釣行に行ってきました。

やっとアップしました。
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by skohno | 2014-07-03 19:24 | フライフィッシング

侮るなかれ

石徹白で行われていたフィッシャーズホリデーというイベントに行ってきました。
昨年から参加しているイベントですが、キャッチ&リリースを広く知ってもらおうと石徹白漁協が開催しています。
が、私は今回、土曜の昼過ぎまで仕事があったので、現地に到着したのは16時。
すでにC&Rミーティングや各スクールは修了しており、事実上、夜のBBQ大会のみの参加、という形になってしまいました。

現地は車がいっぱい。
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協賛、出店企業も。
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バンブーロッドがいっぱい、
目の毒・・・


てれんこさんや、無糖さん、浜平さん、まっさんsakanaloopさんなどの顔なじみも来ていました。

てれんこさんとsakanaloopさんは残念ながら日帰り、
またご一緒しましょう!

そして夜の帳が下りる頃、BBQが始まりました。
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まっさんの紹介で マーキーさんと T島さんとも知り合えました。
こういう繋がりが嬉しいですね。

いい加減酔っぱらった状態でナカバンブーロッドさんとも会話が弾みました。
同じ趣味を持つ人どうし、
輪が広がっていく、
こういうイベントならではの楽しみです。

寝床である車に戻ったのは0時をまわってから。
翌朝はすんごくダルい体に鞭打って起床、
見事に二日酔いになりました~

浜平さんと無糖さんは釣りに行ってしまったのか、既に姿はなく、
そして石徹白を後にしてまっさんと一緒に向かった先は庄川。

先々週のリベンジを果たしにやってきました。
(ブログをアップしてないのは、まあ、そういう訳で)
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現地はスゴイ数の車!
でもとあるイベントによるおそらく固まって行動しているであろうことは予想できたので、そのまま
梅雨時ならではの猛烈な湿度の中、汗をだらだらかきながら、一時間近く歩いて入渓。
もう夏も間近なんだな、と思えるほどの暑さでした。
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竿を出すも、しばらくの間、まっさんも私も全くの無反応。
虫はいっぱい飛んでいるのに・・・
これはヤバいぞ・・・・

連チャンでのボウズも覚悟しだした頃、待望の一匹が。
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この際サイズはどーでもいい。

その後にまっさんも待望の一匹
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でもあまりにもロリなのでは?

でもその後、さらに一匹釣り上げたようです。

とある大場所で、私のよこで竿を出していたまっさんが声をあげた。
ふと彼を見ると大きく竿がしなっている、
「これは尺あるぞ~!」と叫ぶまっさん、
急いで駆け寄るとあっという間にランディング。
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うおお~すげ~!

黄金色に輝くでっかい頭の岩魚!
メジャーで測ると33センチ、
いや~お見事というほかありません。

笑顔がこぼれるまっさん
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ロリコン扱いしてすみません(汗

これは私も何とかしなくては、と再び竿を出すが、ぽつりぽつりと降っていた雨がこのころには土砂降りに、
雷も鳴り出していました。
私たちがいた場所は丁度橋の下だったので雨宿りしていたのだが、都合一時間半ほど経ったころようやく小降りになってきた。
よし、釣るぞ!とフライを結び直したその時、まっさんが一言
「川の流れ、おかしくない?」

ふと上流側を見ると明らかに水量が違う、流れの向きが違う、水の色が違う。
足元がみるみる増水していく
「こ、これは俗に言う鉄砲水?」
やばい!脱渓しよう!
慌てて斜面を駆け上がり、
橋の上に上がって下を見ると、私たちのいた川岸は流れの中に。
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まさしく危機一髪でした!
自然を侮ってはいけませんね、

不思議な経験も。

そんなこんなで小一時間林道を下り歩いて駐車場に戻った我々の前には平和な川の流れが。
??マークの私たちだったが、それから10分くらいしたら急に増水しだした。
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結論、歩くスピードの方が川の流れより早い。
ちょっと信じられませんが。


せっかく活性も上がりだして、これからと思ったのも残念でしたが、
貴重な経験もさせていただきました。
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by skohno | 2014-06-10 00:26 | フライフィッシング