私の趣味を中心としてつれづれなるままの日常を書いていきます(ただの日記です)


by skohno
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:ダイビング( 8 )

海+花火+観光

最近は釣りの話題ばかり投稿してるけど、私の趣味にダイビングもあります。

先日、土日と越前に泊まりでダイビングに行ってきました。
土曜日には「越前夏祭り」が現地であって、花火大会もあるので、潜り仲間たちと泊まりでのんびりするのもいいね~、ということで企画しました。

私の車と友人の車二台に分乗して現地へ。
使うサービスはいつもの「ログ」
b0223953_19582427.jpg

このサービスは施設の充実度が越前随一なのと、私的にはダイビングポイントが一番面白いので多用してます。

名前の通り、ログハウスの素敵な建物です。
b0223953_1955434.jpg

休憩場所もテラスあり、屋根付きありで充実しています。
b0223953_19585225.jpg

b0223953_19552582.jpg

今回のダイビングは二本とも私がガイドを務めさせていただきました。
一本目「ログ前」反時計回りコース。
b0223953_2051254.jpg

b0223953_20514541.gif

1メートルくらいある馬鹿でかい真鯛に終始付きまとわれながらぐるりと。
景観のダイナミックさもあって、宮古でのダイビングで、でかいロウニンアジに遭遇した時のような気分が味わえました。
お昼ご飯を挟んで、
二本目「とんぼ渡り~ログ前」コース
私の好きなコースどり。
エントリーしてすぐに一気に10m位潜降するダイナミック感や、巨大な岩のオーバーハング、最後は直径2m位のトンネルをくぐるコース。
b0223953_20472512.gif

初ガイドでしたが無事に最後のトンネルまで辿りつけて一安心。
(※水中マップはログさんのHPより借用しました、不都合があるようでしたら削除します)
水温も25度程で暖かく、うねりは有りましたが透視度も10~15mくらいあり、満足なダイビングができました。
(水中写真は専用のカメラが現在ありませんのでナシです)

そして今回のメインイベント、花火大会に向けて、まずは宿にチェックイン。
b0223953_200951.jpg

サービス併設の民宿ですが、こちらも清潔感があり、オーシャンビューの素敵なお部屋でした。
b0223953_2004631.jpg

のんびりぐだぐだした後に、宿の夕食。
一人に蟹一杯付きの贅沢な食事でした。
b0223953_2012557.jpg

b0223953_20211051.jpg

ビールで乾杯したあとは皆無言で蟹にしゃぶりつきました。

いつも越前でのダイビングは日帰りなので、帰らなくてもいい、というのがとても嬉しい。
ビールも美味いし、言うことナシ!
しかし・・・
肝心の花火大会を前に、なんと大雨、いや豪雨。
これは中止だろう、と部屋でのんびりしていたら外で花火の音が。
豪雨の中、信じられないことに花火の打ち上げが始まりました。
ただあまりにも凄い雨なので外に出られず、部屋の窓から遠目の見学。
b0223953_2034847.jpg

でも終盤に雨がやんだので、慌てて外に出て、遠いながらも最後の10分間のピークを無事に見ることができました。
b0223953_204981.jpg

翌朝。
やはり美味しい朝食を頂いたあとはしばしテラスでコーヒーなぞいただきながらぐだぐだ。
そしてチェックアウト。
b0223953_2051535.jpg

この日はダイビングをせずに長浜市に観光に行きました。

長浜がこんなに観光地だとは知りませんでした。
駐車場を探すのも一苦労。
入ったのは海洋堂フィギュアミュージアム黒壁
入口でケンシロウがお出迎え。
b0223953_2012091.jpg

食玩制作で有名な海洋堂らしく、色々な食玩をベースにジオラマがいっぱい。
b0223953_20134039.jpg

b0223953_20141166.jpg

興味を引いたのはT-REXの足とトリケラトプスの実物大模型。
b0223953_20143150.jpg

b0223953_201522100.jpg

映画「ジュラシックパーク」で撮影に実際に使われたものらしいです。

町並みも昔ながらの雰囲気が残されていて素敵でした。
b0223953_20165160.jpg

「男はつらいよ」のロケにも使われたそうです。
b0223953_2017181.jpg

琵琶湖畔の町らしく、水路もあってこれもいい雰囲気でした。
b0223953_20181624.jpg

川となればどうしても中を覗いてしまいます。
おそらくハヤと思われる魚が泳いでいて、時折ライズしてました。

いい町でした、またゆっくり時間を取って訪れたいと思います。
[PR]
by skohno | 2013-07-17 20:22 | ダイビング

越前

福井県の越前海岸にダイビングに行ってきました。
b0223953_12404923.jpg


b0223953_1241123.jpg

越前は20年前に初めてダイビングをした思い出の地。
ここ二年は行ってませんでしたが、かつては毎年かならずここで潜ってました。
だから私にとってここに来ると「夏」を深く感じさせる場所です。
b0223953_12423081.jpg

今回は昔からのダイビング仲間10名のパーティーでした、
かつてあったサークルで知り合った仲間たちとは、もうダイビングという枠だけではなく、家族ぐるみの付き合いにまでなっています。

ダイビング自体は現地ガイドさんを付けない所謂セルフダイビングスタイルで潜るのですが、もう阿吽の呼吸のごとく、お互いに全くストレスを感じることなく潜ることができます。

セルフダイビングはリスク管理など難しい問題もありますが、このメンバーなら本当に安心してダイビングを楽しむことができます、実際とても楽しい一日でした。


さ~て、今週の金、土は再び開田高原釣行です。
海もいいけど渓流もいいですよね!
贅沢な夏をすごしているなあ・・・
[PR]
by skohno | 2012-07-24 12:49 | ダイビング
11月6日、宮古3日目
朝から本当にいい天気、ボートに乗る面々もテンション上がりっぱなし。
b0223953_21465869.jpg

b0223953_21483569.jpg

ポイントまでは爆笑航海でした。

4本目
「パナタ」
ブリーフィングでは大物ポイントであることの説明を受ける、
実際にエントリーすると、エアーズロックのような馬鹿でかい根のトップが視界に広がる、根のトップ(およそ水深17M)に向けて潜降すると、その雄大な景色に目を奪われた。
体長およそ50~60センチくらいのギンガメアジの大群、俗に言う「トルネード」となって視界を覆う。
b0223953_2152540.jpg

b0223953_21523573.jpg

b0223953_21545113.jpg

b0223953_21531166.jpg

b0223953_2227377.jpg



動画


その向こうには1.5Mほどのバラクーダ(オニカマス)や1Mほどのイソマグロもいる。
b0223953_21534149.jpg

20年近くダイビングやっていてこんな凄い景色は初めて。

ボートに上がってからも余韻に浸っていたけど、次のポイントの名前を聞いてさらにテンションが上がる
5本目
「通り池」
宮古島3大ポイントの一つ、なんと二日間で全て制覇してしまうというなんとも贅沢な話。
b0223953_2156120.jpg

この写真は翌日、ドライブで来た時の写真、ぽっかり空いた丸い穴は下の方で海と繋がっていて、海からエントリーして水中の穴を通り、この池に入って浮上する、というコース。
池の中は不思議なことに上部は淡水、下部は海水になっていて、浮上する過程で目の前の水の色が青から緑にグラデーションに変化していく。
b0223953_21585575.jpg

また海に戻る時には穴の向こうから差し込む光がなんとも幻想的に広がる。
b0223953_2204134.jpg

b0223953_220956.jpg


池に浮上すると観光客が上の方にいて手を振ってくれていた。

6本目
「中之島チャネル」
いよいよ最後のダイビング、ここは迷路のような水路が入り組んでいて、その水路を巡るコース。
b0223953_2234229.jpg

b0223953_22345364.jpg

b0223953_2274138.jpg

地形の複雑さ、差し込む光の美しさなど「地形の宮古」を満喫できるコース。


ボートに上がると「ああ~終わっちゃった・・・」
なんとも言えない寂しさを感じる。

宮古最後の夜はやっぱりこんなお店
b0223953_229179.jpg

b0223953_22112159.jpg


とうぜんの如くオリオンビールで乾杯、泡盛もがんがん飲んで夜は更けていく。

11月7日最終日
昼過ぎの飛行機なのでレンタカーを借りてプチ観光を。
まずはフェリ-で伊良部、下地島に渡り、旅客機のタッチアンドゴーの練習で有名な下地島空港に。
残念ながら早朝の為に飛行機は飛んでいなかった。
b0223953_22124429.jpg


b0223953_22134927.jpg

昨日潜った通り池に。
上から眺めていると、「昨日はあそこに居て下から眺めていたんだな」
なにか不思議な感覚・・・
b0223953_221643.jpg

宮古島に戻り、観光スポットで有名な砂山ビーチへ。
小さいビーチだけど、本当に綺麗な場所でした。
b0223953_22173396.jpg

最後は海中公園を見てから、沖縄にしかないファーストフードチェーン店の「A&W」で腹ごしらえ。
アメリカ人サイズのビッグなハンバーガーを食べるのも沖縄に来たら もう約束事になっています。
b0223953_22183249.jpg

b0223953_2219364.jpg

そして空港に戻り、友人とここで別れを告げて別々の便へ。
b0223953_22202240.jpg

もう暗くなってからセントレアに着いて、この旅は終わりを告げたのでした。

楽しい旅行でした、今はなんとも言えない寂しさに包まれているけれど、きっとまた行けるよね。

長々とした日記にお付き合い頂き有難うございました。
[PR]
by skohno | 2011-11-10 22:21 | ダイビング
昨日、宮古島から帰ってきましたが・・・
もうすでにかなりの時間が過ぎ去ってしまったような気分。

ひとこと、
「楽しかったぁ!」

今回はもう長い付き合いの潜り仲間達との旅行(行き、帰りは別々の飛行機でしたが)
昼も夜も非常に充実した4日間でした。

4日に宮古入り、
この日はダイビング無し。

仲間達と合流して早速沖縄料理店で飲み会。
オリオンビールで乾杯、泡盛をしこたま飲んで、でも翌日からのダイビングもあるので早々に就寝。

5日、いよいよダイビング。
お世話になったのはアクアストーリーさん、宮古に来るとこのサービス。
b0223953_23553273.jpg

b0223953_003938.jpg

一本目
「アントニオガウディ」
いきなりの大御所ポイント、おそらく宮古にダイビングで来る人のほとんどはここが目当て、というポイント。

水深は最大で35M(レジャーダイビングとしてはかなり深い)、そのため初心者はまず無理。
入り組んだその造形美はまさしくガウディの建造物を彷彿とさせる。
35M地点で寝転がって上を見上げると穴の中に入り込む日の光がとても美しい。
b0223953_23583860.jpg

b0223953_02076.jpg

二本目
「魔王の宮殿」
宮古ではガウディ、もう一ヶ所「通り池」と並んで三大ポイントと言われる大御所。
ここも穴の中に入る。
中はホールの様になっていてここも上から差し込む光がとても美しい。
b0223953_09771.jpg

そしてここで私のダイビング200本目のメモリアルダイブを迎える。

友人達からの盛大なお祝いが!

記念写真も撮ってもらい、プレゼントも頂く、感無量、忘れられないダイビングになりました。
b0223953_07724.jpg

b0223953_095020.jpg

3本目を前にダイビングボート上で昼ご飯、
出来合いのお弁当を出すショップが多い中、ここは手作りランチを出してくれる(ご飯は船上で炊いている!)デミグラスハンバーグランチ(茸入り)
b0223953_011994.jpg

美味しかった!

三本目
「オアシティー」
先ほどの二本とはガラッと代わって真っ白な砂地の中にポツンポツンと珊瑚の根がある癒やし系ポイント。
b0223953_0144439.jpg

b0223953_01678.jpg

の~んびりとひっくり返って空を眺めたり、可愛らしい熱帯魚と戯れたり、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

島に帰ればまた飲み会!
今度も沖縄料理屋(三線ライブ付き)
例によって飲んだくれて最後は踊りまくる。
いやあ、もう楽しくって楽しくって・・・・
b0223953_0164315.jpg

b0223953_021498.jpg


ダイビング初日にして大場所2箇所制覇、と普通ならもう大満足レベルなのだが、翌日はもっと凄いダイビングが待っていたのでした。

続く。
[PR]
by skohno | 2011-11-09 00:25 | ダイビング

宮古入り

本日宮古入りしました、一言、暑い!
天気はまあまあいいです、
南の島って空の色まで違いますよね、海の青さも素晴らしいです、
明日、明後日はダイビングやってきます。
[PR]
by skohno | 2011-11-04 16:07 | ダイビング

二年ぶりの

宮古島行きのエアーが取れた。
貯まったマイルを消化しなくちゃな、と思っていたところに友人たちからのお誘いが。
予算的にちょっと悩んだんだけど、夏に槍ヶ岳に行くのがオシャカになってしまったので、ちょっと無理をするけど行くことにしました。

まだ先の11月のことだけど・・・

宮古って本当に田舎で、あんだけテレビでも放映されてるし、観光客も多いはずなんだけど町中に染み渡る場末感がなんともいえません。

もちろんメインテーマのダイビングの点からは、どこまでも抜けるような透明度の海で素晴らしいとこです。
二年前の写真↓
b0223953_024228.jpg

b0223953_02447100.jpg

b0223953_0251218.jpg

b0223953_0253288.jpg

b0223953_0353691.jpg

もうね、完璧なる「グラン・ブルー」の世界です。

石垣島の珊瑚やマンタもいいのだけど、この濁りのないブルーにまた会えるかと思うと・・・

しかも今回は仲のいい潜り仲間二名も一緒。
夜の泡盛とオリオンビールと沖縄料理とカチャーシーの飲み会も楽しみです。
[PR]
by skohno | 2011-08-25 00:35 | ダイビング
もう六月も半ばに差し掛かる先日12日、やっと今シーズンの初ダイビングに行ってまいりました。
行先は伊豆 大瀬崎。
参加メンバーは潜り仲間の男性二名、女性二名 計五名。
そして今回は観光にかみさんと息子もついてきた。
高速1000円も終盤に差し掛かるため、渋滞を予測して名古屋を五時集合、
行きの車内ではperfumeのライブDVDを流しながら、しかし、以外に空いていて9時半には大瀬に着いた。
今回のダイビングメンバーはいずれもベテラン揃い、
例によってセルフダイビングとなり、ガイドはもう何本一緒に潜ったのだろう、という「てつ」さん、しんがりは毎度の私。
お世話になったサービスはこれもいつもと同じサンライズ大瀬さん。
b0223953_1272611.jpg

一本目:湾内
まあ、いつもの湾内、透明度は5m~7m
水深23m地点にいるらしい「ミジンベニハゼ」を探しに行こうということだったのだが、残念ながら見つからず。
ネジリンボウとかタコとか・・・
b0223953_0103125.jpg

b0223953_0113426.jpg

b0223953_0122827.jpg

結局いつもそうなのだが、水深5m前後の「ゴロタ」近辺が魚影が多く楽しい。

ちなみにこの日の水温は20度~21度。
数日前からこの水温なのは把握していたので、思い切ってウェットで乗り込みました。
流石に後半になると体が冷えてきましたが、もうウェットで十分いけます。
b0223953_0131739.jpg

晴れ間も出てきて、富士山も顔を出しました。
b0223953_0152532.jpg

昼食ぶっとばして二本目に。

二本目:先端
ここはいい意味でいつもの先端。
キンギョハナダイやソラスズメダイ(シリキルリスズメダイ)が乱舞している。
b0223953_018278.jpg

透明度も10mほど。
トラウツボなど、まあまあ楽しませてもらった。
b0223953_0193897.jpg

今回初大瀬の女性「はや」ちゃんは相当お気に召したらしい。
b0223953_0215069.jpg



今回のダイビングはさすがベテラン揃いだから、余計な気を使わずに存分に楽しませてもらうことができました、カメラ持って海に入るのも本当に久々だった気がする。

風呂に入って3時ごろ大瀬を出発。
途中、干物を土産に買いに寄り道をしながら、沼津漁港にある「カモメ丸」さんで昼食兼夕食を食べに寄る。
b0223953_1291084.jpg

なぜか皆同じ「ぬまづ丼」を注文。
一応この店の看板メニュー、
アジの炊き込みご飯の上にアジのタタキ、生シラス、釜揚げ桜海老がどーんと乗っている。
美味!
b0223953_0252073.jpg

何故かダイビング後はうまい魚が食べたくなるんだよなあ・・・

そんなわけで帰りはまたまた例によって岡崎渋滞にはまりながらも10時半には自宅着。
午前様を覚悟していたからちょっと肩すかしをくらった感じでした。

いつもの気心のしれた仲間と行くダイビングはやっぱり楽しい。
次でいよいよ200本のメモリアルダイブ。
沖縄で潜るのもいいけど、潜りなれた海で潜りなれた仲間と迎えるのもまあいいかもね。
[PR]
by skohno | 2011-06-15 00:28 | ダイビング

半休

朝から16時すぎまで会議~

その後、久しぶりに行きつけのダイビングショップに顔を出す。
b0223953_20344076.jpg

ちょうど新規のうら若い二人の女性客が来ていた。
ダイビングを始めたいのでショップを探しているらしい。
オーナーの岡田さんが一生懸命説明をしていた、
若い女性二人だからか、心なしかテンションも高めのようだ(爆)

頑張れ~!来てくれるといいね!
[PR]
by skohno | 2011-05-07 20:41 | ダイビング