私の趣味を中心としてつれづれなるままの日常を書いていきます(ただの日記です)


by skohno
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2014〆

いよいよ禁漁が迫る27日~28日と〆釣行に行ってきました。

27日午前中は法事があったため昼過ぎに出発。

渓に立ったのは17時半。
いきなり目の前でライズの嵐。
最初結ぶフライは#14のコンパラダン。
だが見向きもされないので#18のCDCダンに変更。

数投目でライズを仕留めたお相手は20㎝のイワナ。
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でもすでに使用不可のフライを交換し終わった私の目の前にはライズ一つ無い水面が・・・・
そしてもはやフライの視認が難しくなるほど周囲は暗くなっていました。

終わっちゃった・・・
釣果は一匹のみでした。

その足で花猿亭に。

ちょっと遅れて奈川でイブニングをやってきたまっさんとSSさんもやってきた。

夜の帳が下りた開田高原のログハウスで釣り仲間が美味しい食事を囲みながら談笑する。
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素敵な時間でございました。
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そのまま私のネグラに場所を移し今度は酒を酌み交わしながらのんびりとフライ談議を語り合っていました。

深夜にはてれんこ^2さんも合流して翌日に備えました。

翌、朝5時半起床。
6時すぎには渓に立つ。

情報でニンフがいいよ、とのことなので、基本ドライしかやらない私も最終釣行ということもあり、この日はルースニングのシステムにて望むことにした。

しかし・・・
釣り上り始めて2~3時間たっても誰一人釣果を上げることができない・・・
昨日までと状況が違うのか・・・?
もうみんなルースニングには見切りをつけてドライのシステムに変更していました。
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そんな中、てれんこ^2さんが28センチの良型をゲット。
さすが~!

がその後も誰ひとり釣れず。
これはヤバい、てれんこ^2さん除いて全員「ボ」の危機・・・

もう脱渓点が視界に入ってきた13時。
「疲れたね~、メシ食べに行こうか~」
と言ったその矢先にまっさんが待望の一匹。
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その直後SSさんも!
ヤバい、あとは私か~と思った直後に私にも!
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その後はみんな揃って怒涛の快進撃(?)
1ポイント一匹と言っても過言ではないほどのラッシュ(ちょい大袈裟)。
サイズこそ皆20~25センチくらいだがここまで好反応だと楽しくて楽しくて脱渓点もスルー。

反応が終わったのが15時前。

お昼ご飯を食べ損ねてしまいましたが楽しく最終釣行を終えることができました。


明日も釣りをするというSSさんと付き合うまっさんを残しててれんこ^2さんと帰途につきました。

帰り道にて籠屋さんにて夕食。
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ペコペコのお腹も満足させることができました。





今回のブログアップをどうしようか悩んでいました。
私が開田入りしたその日の悲劇。
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そんな日に釣りをしていた訳ですから・・・

毎日ニュースでその惨状を伝えています。
沢山の人が亡くなられ、今なお助けを待っている方が山頂付近に沢山いらっしゃいます。

私もほんの1か月前に山頂まで息子と二人で登りました。
山頂一帯の景色が、立ち寄った山小屋が、見るも無残な様子の新聞の写真を見ると何とも言えない恐怖心に襲われます。
ひょっとしたら私自身、そして大事な家族があの惨禍に巻き込まれていたかもしれない恐怖・・・

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします、
そして一刻も早く残された全ての方々が無事ご家族の元に戻られることを願ってやみません。
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by skohno | 2014-10-01 17:09 | フライフィッシング