私の趣味を中心としてつれづれなるままの日常を書いていきます(ただの日記です)


by skohno
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暑いぜ。開田!

週末に釣りに行った釣友が大変いい思いをされたようで・・・
しかし彼は泣き尺止まりだったことが大いに悔しいらしい。
なんて贅沢な。

そこ私が「お先に尺いかせてもらいます」と大見得を切って火曜日にしなのに飛び乗って開田釣行、行ってまいりました。
到着すると案の定、暑い!
月曜に石徹白に行った釣友のnaruさんは大増水のため、あえなく撤退の憂き目にあったので、翌日の開田はどんなもんだろうと心配していたのだが、10センチ程度の増水で全く問題ナシ!
確かに若干笹濁ってはいたけど。
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さあ、開田キャバレーの開店ですよ!


まずは暑さから逃れようと「冷たい川」へ。
しかし皆考えることは同じなのか先行者に陣取られていたため、西又川へ。
反応は・・・ある!
が、乗らない・・・
「この暑さだからなあ・・・」
釣れなくても仕方ないか?
他はどうだろう、
と把の沢に竿を出すがやはり反応はあるが乗らない。

それよりもちょっと気になることが・・・

なんか、自分キャスティングが下手になってない?!
一ヶ月以上、釣りから離れ、暑さを言い訳にしてキャス練もサボっていたツケが?!

結局「ボ」のまま、昼食を食べに花猿亭に。
夏期限定の「冷製猿サパスタ」を頂きました。
大変美味しゅうございました!
木曽猿氏からアドバイスを頂いて午後は別の渓に。
しかし折角頂いたアドバイスも下手っぴには猫に小判でございました。
何が「尺」?
それどころか完全に「ボ」の危機では?!

そのまま西野川にてイブニングに全身全霊をかけるべく、ライズ待ちでどっかり腰を据えたのでした。
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丁度7時くらいを境にそれまで静かだった水面がざわめきだした。
しかし竿を出すもフライを突きにくるのはほとんどがハヤのようだ。
真っ暗けになって、フライが目視できなくなるころ、やっと「仕方ないなあ、もう♥」と小柄な娘が遊んでくれました。
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「キャバレー」はいずこ?

翌日。
下界の暑さが嘘のような気温16度。
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朝五時に渓に立った私は清々しい気分に包まれていましたが、

が、

「ボ」!
昨日よりヒドイ!
反応すら無い。
場所を変えて、いかにも熊が出そうな上流部にまで足を伸ばすも
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「ボ」!
ああ、大見得を切った自分が恥ずかしい(泣

昼にはぐんぐん気温が上昇して30度近くまでになったので午後は木曽猿氏から教えて頂いて、昨日ダメだったポイントにリベンジに。
やっぱり厳しいのは変わらないが、堰提の落ち込みからやはり小柄だけどべっぴんさんが「もう~ホントにダメな人なんだから!しょうがないなあ♥」と私の前に出てきてくれました。
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30越えの色っぽいお姉さんは今回も見向きをしてくれませんでした、が、ボウズを逃れたことで良しとしなければいけませんね。
開田キャバレー、閉店でございます
開店してないけど
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by skohno | 2013-08-01 23:41 | フライフィッシング