私の趣味を中心としてつれづれなるままの日常を書いていきます(ただの日記です)


by skohno
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日食

名古屋で見れたのは900年以上前、という金環日食、
それが見れるとは・・・
実は中学~高校時代は天文少年でした。
カメラと望遠鏡を貯めた小遣いで買い、
天文部の仲間と星空を眺める少年時代を送りました。
そのころからあった「今後の日食予報」で2012年5月21日に自分のいる土地で金環日食が見れる、ということは知っていましたが、高校生の自分には44歳なんて恐ろしくはるか未来のように思えていました・・・(父親と同じくらいの年ですから)

んで、今日は仕事を休みにして、近所の公園に家族で日食を見に行きました。
一生に一度かもしれない、と思うと、昔の血が騒ぎました(笑)
やってきた白川公園は名古屋市科学館の袂、ということもあってスゴイ人。
中継車まで来ていました。
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ところが、まだ半分くらい欠けているはずの7時の時点では厚い雲が・・・
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ダメかなあ、と思いながら粘っているとなんと金環日食となる一分前に雲が切れて太陽が顔を見せてくれました。
まさに奇跡と言っていいほどのタイミング。
観察グラスごしの完全ドーナッツ状の太陽を見ることができました。
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公園中で歓声も広がって・・・・この瞬間たぶん何百万人が一点を一緒に眺めていたのですね。

次に見れるのは29年後(900年見れなくてこの時代に続けて見れるなんてスゴイですが)
私は77歳、父と同い年ですが、すぐに来るのでしょう(笑)
今10歳の息子は39歳、
「小学生の時におじいちゃんとおばあちゃんと一緒に見たんだよ」なんて話しながら孫と一緒に見るのでしょうか。
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by skohno | 2012-05-21 19:38 | 日常