私の趣味を中心としてつれづれなるままの日常を書いていきます(ただの日記です)


by skohno
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シーズン終了

2011シーズンのラス釣行へ行ってきました。
〆はやはり開田高原へ。
29日10時過ぎに開田入り、
御嶽山に雲はかかっているものの、爽やかな晴天。
まずはS川へ。
台風以後、まとまった雨が無かったためか、渇水ぎみ。
竿を入れるもやはりかなり渋い。
なかなか当たりも無かったところにやっと一匹かかったが痛恨のバラシ!
悔しさに唸りながら昼食を食べるために一旦終了。

午後はN川に向かう、が!
狙っていたポイントを含め、どこに行っても釣り人だらけ。
N又川も同じ。
釣り人らしき車も何台かポイント探しで右往左往している始末。
某里川でやっと入れるポイントを見つけ入渓するも、真新しい足跡がくっきり。
やはり皆〆釣行を楽しもうと考えることは同じ様子。
気を取り直して釣りを始めるが、やはり釣れない!

しかも渇水、プレッシャーたるや半端ない・・・

たま~にフライに反応はあるけれど、バクッとは食わず、明らかに疑いの目でフライをつつきにくるような感じ。

その後N又川に入れるポイントを見つけて、イブニングをここでやろうと入渓するも又しても真新しい靴跡。
眩暈を感じながら釣りを始めるが、触りにもこない。
打ちのめされた気分で、日没にて釣り終了。

そのまま「やまゆり荘」に温泉に浸かりに行く。

途中、日没後の御嶽山のシルエットがとても奇麗。
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石徹白釣行の時も書いたけど、この時間の山の雰囲気が大好き。
何とも言えないゆったりした田舎の時間を感じる。
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暗くなって、ぼうっと明りに照らされる露天風呂もいい雰囲気、
釣れなかったけど、気分がリフレッシュできる。

翌日、窓の外を見ると予報どうり雨。
いい感じの雨に今日こそは!と釣り支度をして、昨日ダメだったN川の狙っていたポイントへ。
(八月末の45センチにリベンジしたくて、どうしてもここに入りたかった)
しかし!やはり先行者・・・
入りたいポイントのちょっと下に餌師に入られていた。

仕方なしに場所変更。
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上流に向かって車を進めると入れそうなポイント発見
やはり足跡が・・・
それでももう諦めの境地で釣り上る。
「出んなあ、出んなあ」とつぶやきながらこ一時間、プールでやっと15センチのチビ岩魚君!
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こんな小さな魚がすっごく嬉しい、
ボウズを逃れたことで「ほっ」

トップシーズンだったら「はいはい、君じゃないのよ、来年遊んでね」サイズなのに、
今日に限って「遊んでくれてありがとね、感謝だよ~」

結局この一匹で今回は修了。

昨年もそうだけど、九月は絶不調、今後の課題です。

花猿亭にて昼食、またもや7月の釣行時にここで偶然会った方(てれんこ^2さん)とお会いする。
聞けば毎週開田に来ているそう。
おすすめポイントを教えて頂き、ここ最近のいい感じだった、というフライも頂いた、有難うございます。
花猿亭ご主人も奥様もてれんこ^2さんもそこそこ釣られているそうで・・・
毎度のことでわかってはいますが「腕」ですな・・・
フライ、システム、ポイントの選択、キャスト、流し方、全てにおいて未熟、経験値不足。

また来年、と再会を約束して開田をあとにしました。
もちろん川にも別れを告げて。
今年のシーズンもこれにて終了、あとは管釣り、タイイングなどで来年の解禁を迎えるための準備です。
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by skohno | 2011-09-30 22:02 | フライフィッシング