私の趣味を中心としてつれづれなるままの日常を書いていきます(ただの日記です)


by skohno
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夏の終わり

28~30と三日間開田へ。
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今回は家族も一緒。
28日昼前に開田入りして、まずは情報収集と昼食も兼ねて家族と共に花猿亭へ。
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私の一番のお気に入り「ピッツァ マルゲリータ」、「オムライス」「冷製サルサのパスタ」
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本当に美味しいです、開田にお越しの際は是非どうぞ。

まずは行きなれたポイントへ。
しかし、連日の雨のために増水していて、ウェーディングにも一苦労。
S川本流で水位は通常の30センチアップくらい、釣りが不可能なことはないし、濁りも無いのでイケるかも?と思っていたのだが当たりは全く無し・・・
実際に日中は厳しいよ、という話を聞いていたので、こんなもんかなあ、と取りあえず終了。
開田って雨が降って増水しても引くのも早いので、19号沿いの本流が濁流でもここは釣りが成立しやすい。
その代わり、というかお陰様で釣り客も多い・・・

寝床に帰って、昼寝。
五時の目覚ましで起きて、狙っていた川へ。
車を停めて川を窺うと、葦の向こうに動く釣竿。
餌師に一歩先を越されていました。
仕方ないので川を変えて近くの里川へ。
日没も迫ってきているのでそそくさと入渓ポイントを決定。
水量は・・・普段と変わりなし!
小さめのプールにはボコボコライズが。
聞いていた情報からフライを選択し、竿を出す。
計4匹の岩魚ゲット。
ただサイズは最大で7寸くらいなので、待望のNEWネットの入魂は見送った。
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翌日
朝五時にまた別の里川に入渓。
チビが一匹かかるだけで非常に渋い。

そしてこの日は家族サービスも約束していたので、釣り堀と「開田高原アイスクリーム」へ連れて行く。
ちなみに釣り堀でも非常に厳しく、二時間かけてやっと4匹の釣果。


そして今度こそ、と夕方に昨日行けなかった川へ。
今度は先行者も無し、
フライは最初から決めていたが、システムをどうしようか悩む。

川は若干増水気味で重そうな流れ。
しかも対岸の縁。
ドラグのことを考えて16ft,先端は7Xを選択。
数投したところ、かかった!

んが、重い!
魚が寄ってこない、目的の魚なのかな、と考えながら粘って近くまで寄せた。
水面上に全く出てこないそいつは目視したところ間違いなく40センチオーバー。
といったところで糸がプッツン。
7Xのティペットが裏目に出てしまった。
そしてあとはやはり「腕」
いまだかつて「尺」に達したことのない私は大物の取り込みが全く持って未経験なのでした。

切れた瞬間はもう「ボーゼンジシツ」

悔しくて悔しくて数分間は唸ってました・・・

ちょうど同時に大粒の雨が降ってきて釣り自体も「終了」

本当に悔しかったけど、初めてあんな大物の手ごたえを味わえて、それは良かったかな、と。
また宿題ができました。

翌日、花猿亭のご主人に調査報告と挨拶に。

次に開田に行けるのは来月末、それまで餌師に撥ねられずに生きていて欲しいものです。
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by skohno | 2011-08-30 18:20 | フライフィッシング